残業の是非

こんにちは、ウィザップDTP部のヒグチです。

日々の愚痴を綴るブログ「グチブロ」にようこそ。

 

 

 

 

今日も今日とて残業でした。

 

 

 

仕事が立て込んでいるとき。

残業して少しでも片付けておくと翌日が楽になります。

が、楽になったらなったで「こいつは余裕がある」とのことで、新たな仕事を突っ込まれ、結局は残業しようがしまいが翌日の負担は変わらない—

 

この事象を何と名付ければいいのでしょう。

 

 

 

 

 

「明日やろうは馬鹿野郎」という言葉があります。

「今できることは明日に残さず、今日のうちにやっておけ」という至極もっともなことですが、こと仕事に関してはこの言葉があてはまらないときがあります。

 

翌日やっても間に合う仕事を、その日のうちに残業してまでやられると「残業代」がついてしまうので会社にとってはマイナスになってしまうからです。

 

特に弊社では近年、残業削減に積極的ですので、これらの管理が非常に厳しくなっています。

 

その会社側の意見はごもっとも

 

 

ただ…やる側としては、ギリギリの仕事を翌日に回したくないという思いがあります。

 

翌日に急な修正が飛び込んでくることもありますし、自分の見立てより作業時間がオーバーすることだってなくはありません。

デザインの仕事なんて良いものを作ろうと、練りに練ったら時間なんていくらあっても足りません。

また、締め切りに追われるプレッシャーから見落としやミスが起きる可能性だって高まるでしょう。

 

 

無理に残業させろと言っているわけではありません。

(最近は忙しいので、とにかく早く帰りたいですし)

 

ただ、効率化を優先すればするほど、どこかで柔軟性や余裕を失っていくのではないだろうかと思っただけです。

 

 

 

 

 

この話に関係あるのかないのか微妙ですが、ツイッターで流れていたこのツイートに考えさせられました。

 

 

 

弊社はこの場合どのような評価を下すのか、ちょっと興味があります。

 

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