【アルビREVIEW】2023.3.11 vs川崎

たくさんの川崎サポが訪れたこの日。

いつも利用している駐車場にも何台も川崎サポの車がありました。

2,000〜3,000人の川崎サポが来場されたとか

 

そんな近年の実質的Jリーグ王者・川崎相手に我らが新潟は…

 

 

 

【Albirex Match Review】

2023.3.11 J1第4節@デンカビッグスワンスタジアム

新潟 1-0 川崎

 


 

スコアは1-0ながら完勝と言ってもいい内容。

J1でのホーム初勝利&初完封を川崎相手に成し遂げるというマイクラブ。

川崎はケガ人続出でベストメンバーではなかったというエクスキューズはありますが、それを言い出したらうちだって堀米、千葉ちゃん、高木を欠いているのですから。

 

全体のボール支配率ではさすがに川崎に分がありましたが、流れの中ではそこまで大きなピンチを作らせず。

逆にボールを持てば要所で相手プレスをはがし、伊藤を起点に何度もカウンターを発動。

相手GKがチョン ソリョンでなければ、もう1、2点取れていたはず。

 

 

今日のキープレイヤーになったのは両サイドバックでしょう。

川崎の誇る左のマルシーニョ、右の家長というJ屈指のウイングを藤原&泰基がシャットアウト。

特に堀米の代役的な扱いで不安のあった泰基ですが、対人の強さを発揮して家長封じに大きく貢献してくれました。

伊藤のゴールも泰基のボール奪取が起点。

堀米復帰後も、守勢に回る展開では高さの面も含めて泰基の出番が増えていくかもしれません。

 

そして言わずもがなの伊藤涼太郎。

涼太郎にボールが入るのがスイッチになって一気にチームが加速…そんなシーンを何度も目にすることに。

昨年はここまでの存在感ではなかった気がするのですが、本人の覚醒か、J1という舞台がそうさせるのか、ちょっと手が付けられない存在になってきました。

この調子ではJ1強豪クラブどころか、遅かれ早かれ代表や海外クラブがほっとかないでしょう。

 

 

次節はその涼太郎の古巣、浦和戦。

鬼門であるアウェー浦和ですが、今のチーム状況でならいい試合をしてくれるはず。

 

仕事でリアタイできそうもないのだけが悔しいです(苦笑)

 

 

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