集団生活に息苦しさを感じてしまう

こんにちは、【新潟市の印刷・WEB・企画のなんでも屋】ウィザップ制作部クロスメディア課のヒグチです。

日々の愚痴を綴るブログ「グチブロ」にようこそ。

 

 

 

 

 

 

 

今日は土曜日ですが、お子たちの参観日でした。

元気に授業を受けていて何より。

 

校内で見つけた張り紙。新しい生活様式ですね。

 

 

 

その授業風景を観ながら、語弊があるかもしれませんが「もう集団生活はしたくないな…」としみじみ思ってしまいました。

 

別に学生の頃にいじめられていたとか、学校が嫌いだったというわけではありません。

今日のお子たちの授業がギスギスしていたとかいうわけでもありません。

 

 

単に、今自分が比較的同一な集団の中に放り込まれ、生活しろと言われたら確実に息がつまるな…と。

 

誰かに順位づけされたり、格付けされたり、あいつが好き・嫌いとか影で言われたり…

 

当時は何も感じませんでしたが、今思えばよくそんな状況で平気だったと思います。

 

 

大学のようにラフで、縛られず、お互いに干渉がないくらいの方が自分には合っていました。

集団で何かやるにしても、ゼミくらいの少人数の方が気が楽。

 

 

一方でデザイン学校のときは小中高同様の固定のクラスでしたが、そんなにストレスはありませんでしたね。

夜間クラスだったせいか、年齢も境遇もバラバラで、互いに過干渉しすぎなかったというのもあります。

 

また、デザインということで、お互いの個性を主張し、発揮できる場だったというのもあるかもしれません。

何か広告を作るにしても、普通にデッサンや絵の技術だけだと昔から描いていた人には敵わないけれど、別の表現やアプローチで攻めたら勝てるのでは…とか考えるのは面白かったです。

何が正解で、何が不正解かなんてはっきりしない世界なので、優劣なんてあってないようなものですしね。

 

 

 

話がそれました。

 

 

 

かと言って、今の学校のやり方が悪いとか言うつもりはありません。

 

でも集団生活に息苦しさを感じちゃう人…きっと何人かはいるんだろうなと、ふと思ってしまっただけの話。

 

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