【アルビブログ】早くも来季に向けたニュースが

今週末はついにJ2リーグ最終節。

それを前に早くも来季に向けた様々なニュースが飛び込んできました。

 

 

 

まずはめでたい話題から。

 

 

 

 

2016年4月に急性白血病と診断されてから2年半。

絶望的な状況から這い上がり、ついに来季からプロとしての再スタートを切ることになった早川選手。おかえりフミヤ!

 

正直プロはおろか、普通に運動することすら厳しいのではないかと思っていました。

それがこんなにも早く復帰。並大抵の努力ではなかったことでしょう。

 

でも、彼にとってはこれがゴールではなく、スタートのはず。

来季、ピッチの上で輝くフミヤの姿を見れることを期待しましょう!

 

 

 

 

続いては片渕監督続投のニュース。

 

 

崖っぷちの状況から一転、一時は9戦負けなしを記録するなどチームを蘇らせた感のある片渕監督。

 

ただ片渕さんの評価はまだ保留。

前節、田中達也を欠いた途端に為す術がなくなったチームを見るとまだ安心はできないかと。

 

小川&河田の起用がはまった昨年終盤の呂比須監督、あるいは新潟版ファンタスティック4(矢野・ミシェウ・マルシオ・ヨンチョル)がはまった黒崎監督のように特定の個に依存するのではなく、誰が出ても戦えるチームを作れるのかと思うとまだ未知数だからです。

 

意固地な見方をすると、大幅減となる来季の予算を見据えて、お安く内部昇格で手を打ったのではないかと邪推してしまいます。

 

無骨でも前へ前へと走る片渕さんのサッカーは新潟のDNAには合っているとは思うので、ぜひ成功して欲しいのですが…。

 

 

 

 

最後に寂しいお知らせ。

 

 

この夏にレンタルで加入した梶山選手。

一時は救世主と期待されましたが、怪我の影響で数試合の出場に止まっていました。

 

カウエ&梶山のボランチをもっと見てみたかったというのが本音。

 

本当にお疲れ様でした。

 

 

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