若者は情報を引き寄せる

こんにちは、【新潟市の印刷・WEB・企画のなんでも屋】ウィザップ制作部のヒグチです。

日々の愚痴を綴るブログ「グチブロ」にようこそ。

 

 

 

 

 

 

今日の気になったツイート。

 

 

 

 

メディア環境の変化と若年層の行動に関する記事。

 

 

 

テレビや新聞よりもスマホやパソコン、というのは若年層に限らない傾向でしょう。

 

そんな中で今の若年層は「情報を探しに行く(検索する)のではなく、情報を引き寄せるというのがポイントでしょうか。

 

 

興味のあるアカウントをフォローしまくる、なんてのは序の口。

 

「リツイート」は自分のメモ代わり。

投稿に限らず広告だろうと好みの情報だったら「いいね」したり、タップしたりすることで、自分の興味のあるものをスマホに教え込んでいる意識…という考え方は面白いです。

 

 

 

でも、言われてみれば無意識のうちにやっているかも。

 

ツイッターの「いいね」は、相手への賛同や共感という意味合いよりも、自分への忘備録(ブログのネタ用だったり)のために使っていますし。

Youtubeでも、過去の履歴からおすすめ動画をピックアップしてくれる「あなたへのおすすめ」から見る方が、検索をかけるより圧倒的に多いですし。

 

(そういう意味でFacebookの挨拶代わり、社交辞令的な「いいね」って面倒臭いなと思ってしまうのですが…)

 

 

自然とTLを「自分好みの世界」に変えて行くという感覚でしょうか。

 

 

 

 

一方で、「自分の求める情報だけ」というのも、度が過ぎると危ういなと思いますけどね。

多角的な視点、ときには反対意見に耳を傾けるべきことも必要でしょうし。

 

 

 

 

 

そんなスマホ・ネイティブ世代とちゃんと向き合い…

いや、その前に置いて行かれないようにしないと。

 

 

とりあえずインスタくらいはやっていないとハブられますかね?

 

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