ニーズ喚起の4大要素は

どうもエックスです。

 

今日は営業について。

 

営業 冨田和成著
営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて

 

(本文より)
【商談を決定づけるニーズ喚起の4大要素は

①必然性

②効用

③実現可能性

④緊急性

 

これは新規開拓だろうと、販売員だろうと、ルート営業だろうと同じ。

 

セールストークを考えるときや提案書を作るときに、これらの4つの要素をできるだけ盛り込めるようにしたい。

 

未来の営業はコーディネーター的存在になる。】

 

 

これからの営業とは何か?

 

特化した形が大事なことは明らかです。

 

お客さんは予算とやることは決めているが、それを形骸化していない。

 

何かあればというお客さんの気持ちを形にしていく能力の必要性を実感します。

 

ターゲットによって価値がある人とない人がいることを認識し、誰に何を提供し、営業が、会社が、何ができ、何を提供して、お客にどう喜んでもらい、それが結果的に売り上げに結び付く。

 

一番動いた人が成果を出すのにはうなずけます。

 

Vision、妄想はできるだけ多く描けとよく言われます。

 

現実でそれ以上(描いた以上)には絶対ならないから・・・。

 

自分と家族の未来を現実的なことばかり見すぎずに、限界値を作らず描くことは大事だなと感じました。

 

ではまた。

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