「いかのおすし」って言葉を知っていますか?

どうもエックスです。

 

 

先日、千葉県我孫子市で小学3年生の児童の誘拐事件がありました。

 

 

 

こんなニュースを見る度になんてひどい、もし我が子だったら自分は立ち直れないと思ってしまいます。

 

 

 

我孫子には小学一年生の子を持つ友人が住んでいます。他人事ではありません。

 

 

 

行方不明となった朝に自宅と学校との中間地点で児童の見守り活動をしていた人が、その児童を目撃していなかった。

 

 

 

自宅を出てから数分以内に連れ去られた可能性があるとのこと。

 

 

 

自宅から小学校までは徒歩約10分の距離で、同校では集団登校はしてなく、普段から1人で通学していたようです。

 

 

 

我が子も学校まで徒歩10分です。小さな子が一人で歩いていくには決して近くはないですね。

 

 

 

『いかのおすし』と言う言葉があります。

 

 

 

いかない

のらない

おおきな声で呼ぶ

すぐ逃げる

しらせる

 

 

 

の頭文字をとった防犯標語で、子供の防犯対策の合言葉としていまや日本全国に広がっています。

 

 

 

家を出てすぐに誘拐されたら防ぎようがありません。

 

 

 

私の息子も小学3年生になり、朝は集団登校ですが、帰りは学童に行かない日は一人で帰ってくる機会も増えました。

 

 

 

防犯対策として、キッズ携帯を持たせることをまず考えます。ただ持たせたから安心と言うわけでもないようです。

 

 

 

捨ててしまったり、バッテリーを外してしまったり、水没させてしまえば、居場所を確認することも電話をかけることもできなくなる。

 

 

 

十分な防犯対策にはならないようです。

 

 

 

今は春休み中ですが、こんな事件があると、新学期になり、新一年生になる子供の親は登下校の心配事が増えますね。

 

 

 

低学年のうちは、集団登校で一人で帰ってくることはあまりありませんが、中・高学年になると変わってきます。

 

 

 

子供への防犯対策として、

 

 

 

①子供への防犯指導をきちんとする

子供自身の防犯意識を高めるためには具体的な防犯例を上げてその場合どう対応すればいいのか親の指導が必須です。

 

 

 

②防犯グッズを使いこなす

どんなに高性能な防犯グッズでもいざという時に使いこなせなければなんの意味もありません。防犯ブザーの鳴らし方、どこに行ったかわからなくなることがないように出しやすいところにしまっておく。

 

 

 

③セコムのGPSを持たせる

警備会社の代表的なものにココセコムがあります。ココセコムはいざという時にセコムの緊急対処員が現場に急行してくれます。警備会社ならではのサービスでお金はかかりますがいざという時には頼りになります。

 

 

 

まあ、心配したらキリがありませんが、何かあってからでは遅いんですよね。

 

 

 

残念ながら犯罪はなくなりません。

犯人が捕まるまで心配ですね。

 

 

 

子供を守るのは親、周りの自治体の人たちの協力、そして何より小さな子でも防犯意識を持たせることですね。

 

 

 

それではまた。

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