応用のために必要なのは基礎

どうもエックスです。

 

今日は算数のお話です。

 

 

 

算数・数学はアートだ!

ポール・ロックハート著

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本文より

《応用のために必要なのは基礎。

学生時代この言葉をよく聞いた。

 

数学とは、発見、直観、挫折、ひらめきなどに満ちているという点で、音楽や美術と同じくアートだと述べている。

 

一点違うところがあるとすれば、社会全体が数学をアートだとは認めていないところだ。

 

今の形式のテストで点数を取るには、教師が子供に基礎を教え込み、公式を暗記させる方法が最も適している。

 

しかしそれは、「三角形の面積を求める公式は、底辺×高さ÷2」というように質問と答えを同時に提示することであり、そこに子供たちの発見、直観、挫折、ひらめきが入り込む隙がないことを意味する。》

 

 

応用のための基礎訓練、つまりアート性や自主性を欠いた訓練が繰り返されるうちに、子供たちに「勉強=面白くない」という認識が早々と植え付けられてしまうという問題はどの教科にも当てはまるようです。

 

 

ゆとり教育により、日本の学力は低下、または個人間の格差が広がったとも言われています。

 

 

やはり自主性云々よりまずは基礎を教え込むことが大切と筆者は指摘しています。

 

 

営業でも電話の受け答えや身なり、挨拶など基本的なマナーをおさえておくことは大切です。

 

 

著者は走るために必要なのは、歩く技術ではない。走りたくなる何かですと言っています。

 

 

なんでもやらされて強要されるとつまならく、楽しくなく、長続きしません。

 

 

営業にはある程度のノルマが必要です。

営業なのに売上0ならやめた方がいいです。

 

 

何かしら売上を上げることにポジティブになれることが必要です。

 

 

応用のために必要なのは基礎。

学生時代や新入社員の時もこの言葉をよく聞きました。

 

 

著者は走るために必要なのは、歩く技術ではない。走りたくなる何かですと言っています。

 

 

この言葉を子供たちに伝えて行きたいです。

 

 

それではまた。

 

 

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