図書カード

子供にお小遣いを毎月渡していますが、図書カードも渡してきました。

最近は参考書を買う頻度が高く今月3回目です。

赤本やら国語、数学、英語、理科、社会など科目ごとに参考書は必要なので、5000円の図書カードはすぐになくなってしまいます。

 

授業料無償化はいいんですが、塾代や参考書代や模試代などお金がかかりますね。

 

先日ABEMAで「隠れ教育費」というニュースを特集していました。

例えば、公立でも学校指定のものがたくさんあります。

制服、カバン、上履き、体操着、水着、習字セット、絵画セット、彫刻刀、けん盤ハーモニカ、リコーダーなどありますね。

 

体操着なんかは学年ごとに色が違います。

部活に入れば、道具やシューズ以外にユニフォームやTシャツやウィンドブレーカーもおそろいで買いそろえることになります。

さらに塾代や修学旅行費用も掛かるので、子供一人育てるのも大変で、出生率を上げるのも難しい問題なと思います。

 

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