冬季オリンピックをリアルタイムで見れない

冬季オリンピックを見ていますか?

決勝が午前2時とか3時が多いのでさすがに休み前でないと起きていられません。

翌日に朝目覚めてYahoo!ニュースで結果を知るパターンが多いです。

そして録画を何度も見ます。

 

私の冬季オリンピックで感動したベスト5です。

第5位は、上村愛子さんです。

冬季オリンピックでは5大会連続でスキーのモーグルで出場しました。

1998年長野・2002年ソルトレークシティ・2006年トリノ・2010年バンクーバー・2014年ソチに出場し、いずれも4~7位の入賞しました。あと一歩なんでメダルに届かないんだろうというセリフが忘れられません・・・。

 

第4位は浅田真央さんです。

バンクーバー五輪では、トリプルアクセルにこだわる演技で銀メダルを獲得しました。

韓国のキム・ヨナ選手とのライバル関係も大きな注目を集めました。

2度目の五輪となるソチでは、ショートで16位と大きく出遅れメダルは絶望的になりました。

それでも翌日のフリーで自己ベストを更新する圧巻の演技を滑り終えて、滑り終えた直後の涙にはとても感動しました。

 

第3位は、羽生結弦さんです。

2018年平昌冬季五輪で2大会連続金メダルを獲得しました。

右足のケガを抱えながらも完璧な演技を披露し、日本中のファンが歓喜しました。
フィギュア史に残る選手だと思います。

 

第2位は、平野歩夢さんです。

私と同じ村上市出身の英雄です。

スノーボード男子ハーフパイプで15歳で出場した2014年のソチ五輪、2018年の平昌五輪と、2大会連続で銀メダルを獲得し、2021年には、スケートボードの日本代表として夏季の東京五輪にも出場しました。

村上市のスケートボードパークで練習する平野歩夢選手を見たことがあります。

北京五輪では、スノーボード界の英雄のショーン・ホワイトと歴史に残る一騎打ちを展開しました。

新技「フロントサイドトリプルコーク1440」を成功させ、3度目の挑戦でついに金メダリストになりました。

 

第1位は、もうだいぶ昔の1998年長野冬季五輪で悲願の金メダルをつかんだスキージャンプ団体です。
原田雅彦選手が1回目に失敗ジャンプをし、2回目で大ジャンプをしました。

4人目の最後のジャンパーの船木和喜選手に「ふなき~♪」と願う姿が記憶に残っていて、

船木和喜選手が大ジャンプを決めて優勝した瞬間、みんなで喜ぶ姿に涙しました。

今でもこのシーンを見ると泣いてしまいます。それぐらい感動しました。

 

スキージャンプの混合団体では見事に銅メダルを獲得しましたね。

2022年北京五輪では1番手を任された高梨沙羅選手が、1回目に大ジャンプを飛んだ直後にスーツの規定違反で失格になり、その時点で日本のメダルは絶望的となり、泣き崩れたシーンが流れました。

スキーをやめるのではないかと言われましたが、本人は続けて今回も代表に選出されて、復活のジャンプをしチームに貢献し、見事銅メダルを獲得しました。それを知ってる人はみんな涙したと思います。

まだまだ感動させて頂きますよ~!

 

 

 

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