大谷翔平選手とウエンツ瑛士さんの2人の絶頂期の決断から思うこと

どうもエックスです。

 

 

今日の東京は久しぶりの快晴でとても気持ちのいい天気でした。明日の運動会までお天気が続くといいなぁ。

 

プロ野球はパリーグが天王山の真っ最中で西武が優勝できるか、また、セリーグは広島が地元で優勝し、3位まで入るための熱戦が繰り広げられています。

 

 

メジャーリーグで大活躍中のエンゼルスの大谷翔平投手(まだ24歳)は、今季終了後に靭帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受ける決断をしたとニュースがありました。

 

 

復帰は早くて2020年になるとのこと。今でもホームランを打ちまくり22本を越えました。ピッチングも160kmのボールが投げられ絶好調です。

 

 

とある有名なスポーツ記者が言っていたことは、「まだ手術は必要ない、活躍できているのにもったいない、今手術するべきではない」でした。

 

 

アメリカは少しでも肘に違和感があれば登板は回避し、故障は完治の方向に持っていきます。逆に日本は違和感があれば登板後に様子見し、登板を回避することはあまりしない。手術をすればつらいリハビリが待っている。絶頂期の今以上になれるか保証もない。

 

 

また、ウエンツ瑛士さん(まだ32歳)はテレビで放送されていますが、9月末をもって日本での芸能活動を一度すべて休止して10月からロンドンに行って舞台の勉強すると報告してました。

 

 

みんなから愛されるウエンツさんは芸能界の大物から続々とエールを贈られていましたね。

 

 

 

どちらも決断に賛否両論ありますが、自分の将来の更なる発展のためにスポーツ界と芸能界で大活躍している2人の決断から学ぶことは多いと思います。

 

 

会社でも有能な若手社員がやりたいことがあり辞めて、別の会社で自分のやりたいことにチャレンジしたり、結婚を機に残念ながら退社する有能な女子社員がいます。

 

 

いつも自分はどうだろう!?

と思います。

転職したら自分は価値があるのか?

他の会社で通用するのか?

自分の売りはどこでどう活かせるのか?

ピンとくるものはありません…。

 

 

資格を取ったり、本を読んだり、研修に参加したり、自分磨きはいつになっても大事です。だけど自分は日々の仕事を効率よくこなしているだけ。

仕事の形態がガラリと変わる業界では特に今のままではいけません。

 

 

毎年この時期になると

「資格の更新はありますか?」

と会社から書面で確認が来て、

「毎年変わっていません。」

と答えています。

 

 

何かにチャレンジする気持ちはなくしたくないなと2人の決断から思いました。

 

 

今日はこの辺で。

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