大谷翔平選手が27号ホームラン!日米通算300号達成!
Y.K

勉強になる
バルセロナのコーチングスクールで学んだプレーの基本原則
技術、戦術的に最良な結果を出すための18個のアドバイスを送ります。
そもそもサッカーはボールを持っている人に指令権(決定権)があります。
よって、ボールをより長い時間、そして速く動かすことが重要になるのです!… pic.twitter.com/tMotv0RLsX— 倉本和昌@世界基準のサッカーコーチのコーチ (@entrenadorkazu) December 8, 2025
バルセロナで学んだサッカーのプレーの基本原則をまとめた画像を見ていて、これって日常生活にもかなり当てはまるなと感じました
まず印象的なのは「ボールが指令権を持つ」「ボールは誰よりも速い」という考え方で、これは感情や思い込みではなく、事実や状況を基準に動くことの大切さにも通じます
全員で攻撃し全員で守る、スペースを常に意識する、ボールがないところにスペースがある、という部分も、仕事や家庭で役割を固定しすぎず周囲を見て補い合う姿勢に重なります
ドリブルは打開の手段だが多用はマイナス、即興は実用的な打開策ではない、という点も、独りよがりや勢い任せではなく、準備と連携が重要だと言われているようです
そして「ボールがプレーを教えてくれる」「グラウンドを深く見る」という考え方
これは一歩引いて全体を見れば自ずと次の最適解が見えてくる、という人生のヒントにも感じました
サッカーの哲学ですが、意外と生き方の教科書でもあるなと思います