人の目に見える可視光線以外にも、目には見えないけど赤外線、紫外線、ってものがあってですね…

 

これは面白いし、感覚的にもわかりやすい比較画像。

 

https://twitter.com/uchuyabaich/status/1564905080071065602?s=20&t=KwWfjDYMsQhujGkEc9NxWw

 

カメラのレンズが捉えられる光の波長帯はそれぞれ決まっていて、2つのレンズで撮影した画像ということですね。

 

私たち普段目に見えているのは可視光線の波長帯の色です。

 

紫外線や赤外線の色は、私たちが認識できる紫色と赤色の波長帯の外側の波長帯なので、人の目でその色の認識ができないということで、紫”外”線、赤”外”線と呼ばれているわけです。

 

 

こちらの図は結構わかりやすいですね。

 

赤外線、紫外線よりももっと外側だと光ではなく電波だったり、いろんなことを表現できるわけですね。

 

今回の赤外線画像は、赤外線をレンズでとらえることで、人間がわかりやすいように色を付けて目視でわかりやすいようにしているだけなので、実際には色はないわけです。

 

面白いですよね~

 

この辺を大学で学んでました。懐かしい。

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