公式戦の番外編
F山
どうもです。F山です。
今日は第4期ジャグラテストの課題制作ポイント解説セミナーが開催されました。
F山は問題作成をしていないのでセミナーにも登壇しませんでしたが、関係者ということで視聴させていただきました。
前述のとおり第4期ジャグラテストでは出題はしていませんが、他の先生方が作成した問題のバグ出しの意味合いも含めて、F山も実際に課題に取り組んでいました。
解説セミナーを視聴していて、F山的には普段制作する上で気にしていない部分がピックアップされていたのが印象的でした。
例えばインキ総量について。
ウィザップでは主に、RIP処理の段階で一括して管理する方法と、画像データの色補正でインキ総量を管理する方法の2通りかなと思います。
(RIP処理の段階で一括管理がほとんどです)
なので、日常業務ではインキ総量を強く意識することはあまりありません。
あとはオーバープリントの処理も同様で、RIP処理の段階で一括処理をしてしまいます。
なので、オーバープリントがかかってはよろしくない絵柄に対して、個別で処理するというスタイルですね。

オーバープリントNGの箇所は、目を光らせてチェックしてます。
いずれにしても、各社でやり方は様々。
そんな中でも「間違いないデータを作る」という内容の解説で勉強になりました。
次回はIllustratorで、7月22日開催です。
セミナーの詳細や申込みはコチラからどうぞ。
それでは
あでぃおーす。