雨って本当に難しいんだよな

どうもです。F山です。

 

Youtubeの「アカデミックなカレッジ」をきっかけに、フォーミュラドリフトジャパン(以下、FDJ)の大会の様子を視聴するようになってしまいました。
FDJは「D=ドリフト」という名のとおり、ドリフト走行のテクニックを競う大会です。
ドリフト走行に適している車はやっぱり、FR車(フロントにエンジンを搭載していて、リアで駆動する車)です。

 

そんなわけで、FDJに参戦する車両のほとんどはFR車なのですが、FR車の欠点は
雨・雪にめっぽう弱い
ということです。

 

F山は現在、ロードスター(NC型)というFR車を所有していますが、過去に遡ると、
・ロードスター(NB型)
・カプチーノ
・S15シルビア
・R33スカイライン
といった感じで、人生のなかでFR車を所有する割合が高くなっています。
FR車って、走りが楽しいんですよね。

 

先日は福島県のエビスサーキットでFDJの試合が開催されていたのですが、後半は雨でウエットコンディションとなってしまいました。
こうなってしまうと、ドライコンディションのような迫力のある走りをすることはほぼ無理となってしまいます。
前半までドライでイケイケな走行ができていたのに、一番大事な後半でコンディションがガラッと変わってしまうという難しさ。
F山もシルビアとかでジムカーナという競技をやっていた時期があったので、この難しさは身にしみて理解しています。

 

ちなみにサンバーさんも後輪駆動だったりします。

ただ、FR車と違ってエンジンがリアにあるので、RR車(リアにエンジンを搭載していて、リアで駆動する)というちょっとレアな駆動方式を採用しておりまして、高級外車で有名なポルシェと同じ駆動方式だったりします。
そのため、「農道のポルシェ」という呼ばれ方をすることも多いようです。

 

ただ、サンバーさんは限界付近の挙動がかなりピーキーな感じがありまして、雪道で
ローリング・サンバー
となってしまったことがありました。(単純に言うと、スピンしてしまいました)

 

それでは
あでぃおーす。

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