事前の打ち合わせが大事

どうもです。F山です。

 

今日は土曜日。

ウィザップの営業カレンダー上では休みになっていますが、大型案件を担当して仕事している人がいます。

先週も出社して対応してもらってました。

 

今週も出社しなければならなくなったのは、作業のやり直しが発生したためです。

やり直しというと「何かミスをやらかしたのでは?」と思いがちですが、そうではなくてお客様都合によるやり直しです。

制作現場では作業前からこの事態は想定していて、そうならないように担当営業と打ち合わせしていたにも関わらず、残念ながら回避できませんでした。

もちろん担当営業を責めるつもりはなく、お客様都合なんだからしょうがないと思っています。

(↑ここまで前置きです)

 

前置きが長くなってしまいましたが、今回のこともあって「制作現場も利益を意識すべき」だと思いました。

現状、制作現場は受注金額を知ることなく作業しています。

いい意味で捉えると、受注金額は関係なしで同じクオリティで作業している。

ということになりますが、

悪い意味で捉えると、受注金額に見合わないオーバークオリティになっていることも多々あるはずです。

このへんのバランスが難しい気がしますが、金額を意識することで「この仕事にかけられる時間」の感覚がつくんじゃないかなと思っています。

 

会議では「部門別で利益を出していく」みたいな話が出ていますが、その前提には制作現場も受注金額を知ることがスタートになります。

営業の中には制作に金額を知られるのを嫌う人もいると感じていますが、トラブルにならないように制作と営業の両方からヒアリングしていきたいと思います。

 

それでは

あでぃおーす。

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