ルメール騎手の騎乗に驚いた

営業部のおじさん 清水です。

今日の日本ダービーは、12番レイデオロの優勝でした。

素晴らしかったのは、鞍上ルメール騎手。

 

1000m通過が1分3秒2というかなり遅いペースで、

周りが動かない中、一頭だけ後方5番手から一気に2番手に押し上げました。

このペースでこのまま後ろにいると届かないという判断だったと思います。

2番手につけた後は、先頭にプレッシャーをかけず遅いペースの中で

また足を溜めて直線に備える、そんなペース配分。

溜めた分、上り3ハロンも33秒8にまとめました。

2400mのレースで、2番手の馬に33秒台で上がられたら

そりゃ届かない。

 

ペース次第で結果が変わるような実力が拮抗したレースでは、

騎手の腕がものをいうんだなと痛感しました。

とりあえず今後はルメール騎手は、買っておこうと思います。

 

今日はこのへんで、また明日。

CATEGORY

    0PEOPLE