【アルビブログ】2017.9.16 vs鹿島

 

【Albirex Match Review】

2017.9.16 Jリーグ第26節@デンカビッグスワンスタジアム

新潟 2-4 鹿島


前半を終えて2-0でリード。

 

 

サッカーで2-0は「危険なスコア」と言われています。

満塁ホームランもスリーポイントシュートもないサッカーにおいて、2点差は安パイ。

「勝った」と思った気の緩みから、一気に同点、逆転に持っていかれるケースがあるからです。

 

ただ、言うほどひっくり返されるケースが多いわけではありません。

そこから逆転されるケースが珍しく、インパクトに残るからだろうと思われます。

 

 

一方で、今の我がクラブに「2-0だから勝った」と思う選手やサポーターは少数でしょう。

ここまで何度、手痛い逆転負けを食らって来たか。

ましてや相手は首位鹿島。このままでは終わるわけない…。

 

それでも…

 

「最下位独走のチームが首位相手にまさかの快勝!」

「13試合勝利なしのチームが首位相手に勝ちなし記録を止める!」

 

首位相手だからこそ、そんな劇的なドラマが起こるのではないか…

それくらいの夢想はしてしまうんですよ。

 

 

 

しかし、現実は悪い意味で順当に、現在の順位表をなぞるような結末を迎えます。

 

前半の半ばからハーフコートゲームのように押し込まれていましたから、試合内容からしても順当なスコアではあるのですが…さすがに2点リードから後半一気に4点奪われての逆転負けはショック。

 

無失点に抑えたと思ったら1点が取れず、2点取ったかと思ったら4点を奪われる。

もう、どうしたら勝てるんでしょう。

 

 

 

そんな中の希望は、2点ともチームとしての完璧な崩しから生まれたこと。

今日は相手が悪かった。

これを続けていけば、いずれ勝利が…必ずや…。

 

 

 

 

 

次節は9月23日(土)14時、アウェーでの札幌戦です。

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