【アルビブログ】2017.8.19 vs仙台

 

半ば諦め気味の気持ちで訪れたビッグスワン。

そんな憂を吹き飛ばすローソンサンクスデーの檄。

 

 

こんなにも熱いスポンサーが付いているのに結果は…

 

 

 

 

 

 

【Albirex Match Review】

2017.8.19 Jリーグ第23節@デンカビッグスワンスタジアム

新潟 1-2 仙台

5月のアウェイ戦の展開をなぞるかのような逆転負け。

 

終盤の、仙台のクリスラン投入とその対応策(堀米→ジュフン)についてが注目されますが、それ以前の時間帯、後半開始からの仙台の攻勢に全く修正できてなかったことが起因。

 

前半はタンキを起点に圧倒的に押し込んでいたにも関わらず、後半に入ると相手の最終ライン、ボランチにプレッシャーがかからなくなり、両翼にも高い位置を取らます。そのせいで矢野&山崎の両ワイドも低い位置に押し込められ、5、6バック状態になり、ボールを奪っても前に運べない状況になっていました。

 

タンキ→富山の交代で一時的に押し返しますが、本当に一時的。

結果論かもしれませんが、タンキ同様足が止まっていたガリャの交代が次善の策だったかと思います。守備固めではなく、前線(からのプレッシャー)の活性化。

 

 

そして決定打となった堀米→ジュフンの交代ですが、カードの切り方そのものよりも、交代時にピッチの選手たちが「なんで?」「どうするの?」といったジェスチャーをしていた状況そのものが物語っていました。3バックにするでもなく、練習でも試していないジュフンの左サイドバックですからね。

 

 

呂比須監督はスタメン選考や戦い方そのものには納得できる部分はありますが、試合中の戦術修正や選手交代、選手との意思疎通等に関してはお粗末すぎるの一言。これで勝ち点をいくつ落としたか。

 

 

今季だけでなく、来季のことも考えた監督交代はあってしかるべき状況だと思います。

 

 

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