2016.7.9 vs湘南

【Albirex Match Review】

2016.7.2 J1 2nd第2節@デンカビッグスワンスタジアム

新潟 0-1 湘南

https://www.youtube.com/watch?v=yxE-E0FQtNw

 

残留争いのライバル湘南にホームで敗戦。

 

スタメンが前節と同じということで、試合前から不安がありましたが…

それが現実となってしまいました。

 

 

危惧していたFW指宿と右サイドバックの小泉のところが前節と同じ課題を抱えたまま。

 

右サイドバックは小泉が悪いというより、松原が良すぎるという比較なんですがね。

松原の良さは縦の突破やクロスの精度はもちろんですが、何よりそのポジショニング

ボールを受ける位置、飛び出しのタイミングの適切さ。

右SBの舞行龍がボールを持ったときに、常に次を考えたポジションを取れるのに対し、小泉はまだまだ安パイな位置取りといった印象。

 

左サイドが達也、コルテース(さらに山崎)の連携で崩せるのに対し、右サイドからの連携による崩しはほぼ皆無なんですよね。

 

 

指宿は前節よりも動けている感じはありました。

ですが指宿がポストプレーしたあとの展開がチームとして見えてこない。

 

ボールがないところでの動きのなさ、前線の停滞感も前節と同様。

象徴的なのは、後半の頭のカウンターの場面。

達也がボールを持って中央を進むのですが、左の山崎、右の指宿の距離感が遠過ぎて、さらに2人とも全くアクションがないので、達也が簡単につぶされて終わってしまいました。

 

 

 

ここ数試合は早い時間にリードされる展開ではなかったので見えませんでしたが、この日のように前半で失点してしまうと、途端にチーム全体が攻め急ぎモードになってしまうのも、今年はずっとですね。

チームを落ち着かせるべきレオや舞行龍もそんな感じではどうしようもありません。

小林や守田がここのところ落ち着いてチームを動かせているだけに、それをチーム全体で共有できないものでしょうかね。

 

 

以前にも書きましたが、「このメンバーで負けたのなら仕方がない」と思えるならまだいいのですが、そうではないのが歯がゆくて悔しいです。

 

勝っていたときのメンバーを何故替えたのかと。

右サイドバックは松原、FW山崎の相方には成岡or端山or武蔵でいいと思うのですが…。

 

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