【アルビREVIEW】2023.2.18 vsC大阪

6年ぶりのJ1。

 

開幕戦の相手は前年5位、ルヴァン準優勝のC大阪。

J1のレベルを図るには申し分なしの相手です。

 

滾る!

 

 

【Albirex Match Review】

2023.2.18 J1第1節@ヨドコウ桜スタジアム

C大阪 2-2 新潟

 


 

栄えある開幕の11人はこちら。

GK小島

DF 藤原 舞行龍 千葉 堀米

DMF 高 島田

OMF 三戸 伊藤 小見

FW 谷口

 

新加入選手を一人も入れず、J2を制したメンバーをそのままぶつけてきた松橋アルビ。

かつて、こんな昇格チームがあったでしょうか?

 

 

その開幕戦は通用した部分、課題となりそうな部分がはっきり見えた90分となりました。

 

J1のハイプレス相手にもぶれないビルドアップ、崩しの質というのは十分通用するレベル。

次第にセレッソがブロックをしいて受ける形に持っていってしまうのですもの。

こんなの6年前のJ1でも滅多になかった状況です。

伊藤涼太郎はレベチ。

 

 

一方で個の質でぶん殴られる展開は避けては通れない道。

1失点目の為田の引き出し、クルークスのクロスなんてのはどうしようもないです。

随所で飛んでくるミドルシュートの質もJ2ではお目にかかれないクオリティ。

今日のMOMは小島でしょう。

 

そしてボールをキープ出来ていたとはいえ、あのレベルでブロックをしかれるとなかなか縦パスも通しにくくなります。

J2では通っていたパスが引っ掛けられ、そこからカウンターを受ける場面も頻発しました。

そこは早くこの強度に慣れて克服していくしかありません。

 

 

終盤には左SB新井、右SBトミーなんていうスクランブル的な布陣もお披露目。

昨年は左SB堀米、右SB藤原は替えの効かない存在でしたからね。

 

前線は太田、ダニーロ、ネスカウのフィット待ち(もちろん高木の復帰も)。

それ次第で交代のオプションがグッと広がることでしょう。

 

 

怪我人続出のセレッソだったとはいえ、希望の見えた開幕戦。

 

旋風…起こしちゃいましょうよ。

 

 

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