大地の芸術祭2022

こんにちは、【新潟市の印刷・WEB・企画のなんでも屋】ウィザップ制作部クロスメディア課のヒグチです。

日々の愚痴を綴るブログ「グチブロ」にようこそ。

 

 

 

 

 

 

お盆休みを利用して、1泊2日で「大地の芸術祭」鑑賞の旅をしてきました。

 

「大地の芸術祭」とは新潟県の越後妻有地方(十日町市や津南町など)を舞台にした、3年に一度の大規模なアートのお祭り。

 

 

 

本来なら昨年(2021年)が開催年でしたが、コロナ禍のために今年に延期になったのでした。

また、いつもなら夏場だけ1ヶ月半ほどの開催期間ですが、密回避のためか春から秋までのロングラン開催なのも今回の特徴。

 

2003年の第2回から毎回見に行っているので、もはやルーティンワークと化しています。

最初の頃はデザイン学校時代の東京の友人たちと巡っていましたが、最近は子供もいるためにもっぱら家族で参戦です。

 

大地の芸術祭2018

 

 

 

今年は、自分たちは過去に鑑賞済みですが、お子たちが生まれる前だったり幼くて覚えていない「最後の学校」や「まつだい農舞台」などの定番施設を攻めてみました。

 

 

 

 

数年ぶりに再訪する作品でも新たな発見があったりで面白かったです。

作ったアーティストが亡くなってたりするものもあり、この芸術祭の歴史の長さを感じます。

 

 

 

そんな今年のハイライトは松代城までの道のり。

「徒歩15分」の記載ですが、山道の急勾配と暑さでめちゃくちゃハードモードでした。

景色や作品は素晴らしいのに、半分グッタリしながら鑑賞していました…

 

 

 

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