【アルビブログ】2019.4.7 vs岡山

勝ち点0の試合を1に、勝ち点1の試合を3に…

という今季の目標における「0を1」にした試合ですね。

 

 

 

 

【Albirex Match Review】

2019.4.7 J2第8節@シティライトスタジアム

岡山 3-3 新潟


 

 

前節活躍のキショーが(おそらく怪我で)欠場。

ツートップをそっくり入れ替えて達也&今季初出場・初先発の平松というコンビで臨んだこの試合。

 

開始直後の落ち着かない展開から1点ずつ取り合ったあとは、やや膠着した展開になります。

その中で、目立っていたのがその平松でした。

 

キショーの穴を単純に同じタイプ(長身&潰れ・ポスト役になれるハードワーカー)の平松で埋めるのかと思っていましたが、キショーがスピードやフィジカルで勝負するのに対し、平松は動きの質で勝負。

裏への抜け出しやボールの引き出しなどで、キショーとは違った形で前線の起点になっていました。

以前うちにいたときよりも動きの質に成長の跡が伺えます(ありがとう高木監督)。

 

ただ、平松&達也のツートップになると前線の迫力不足は否めないかなと。

どちらもカウンター時に独力で突破するタイプでも、ポゼッション時に決定力を発揮するタイプでもないので「誰が点を取るのか問題」が再発。

それこそ前節のように二列目のリョーマや高木、ボランチの攻撃参加が鍵になると思うのですが、現状相手を押し込んだ際の攻め手が足りません。

 

 

 

そして後半、ここまで複数失点なしだった守備が崩れます。

少しずつ寄せの圧力や判断を誤り、立て続けに2失点。

 

昨季までならこの時点で勝負ありなのですが、ここから意外な救世主が現れチームを救うとは。

 

そのフランシスに関してはよく分かりません(笑)。

ゴール前で謎の決定力を発揮しましたが、それ以外は縦への突破が持ち味なのだろうということくらいか。

ただ、シーズン中はこういう日替わりヒーローは絶対必要。

願わくばスーパーサブ的な存在になり得てくれると嬉しいのですが。

 

 

フランシス、そしてシルビーニョやヨンチョル、至恩、あるいはキショーなどベンチには流れを変えられる選手、特徴ある選手が多くいるので、今日のようなベンチワークが今季の鍵を握りそうです。

 

 

 

この苦しんで掴んだ勝ち点1を生かす意味でも、次節首位山形を迎え撃つホームゲームが超大事。

 

 

 

 

 

 

そして、今日もう一つのハイライトがスタンド最前列で太鼓を叩く弊社新入社員くんの勇姿をDAZNで拝めたことかな。

岡山までお疲れ様!

明日も仕事なので気を付けて帰ってきて!

 

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