池袋大勝軒本店へ

どうもエックスです。

 

東京は快晴のいい天気でしたが、日本海側は大雪です。

 

今日は久しぶりにつけ麺発祥の店、大勝軒池袋本店に行きました。

つけ麺の元祖とされており、東池袋「大勝軒」の山岸一雄が考案したのは有名ですね。

 

大学時代は頻繁に行ったお店ですが、味は変わらず、やっぱり本店のつけ麺が一番美味しいです。

 

今は大将は亡くなってしまいましたが、数年前まではお店の前で座って、お客を出迎えていたんですよ。

 

昔は長い行列ができていましたが、今は昼時に行っても10人くらいの待ちでした。

回転が早いので10分くらいで席に座れました。席に着いて5分後くらいに注文したつけ麺が出てきました。

 

寒かったので、あつもりにしました。

今日は雪の影響で輸送機関の遅れの情報収集、対策に追われた1日でした。

 

これくらいの雪がもし東京で降ったら、首都機能は完全に麻痺ですね。

 

今年はラニーニャ現象で厳冬になるとの予報でしたがそうなりつつありますね。

 

私は大学で新潟から東京に出て来るまで、冬は曇りか雪で、毎日晴れてるなんて想像すらしてませんでした。

 

県内を出たことがない人はそう思っている人は今でもいます。

 

大雪が降ればしばらく雪かきの重労働に追われる日本海側の人たちの苦労は、一度住んだことがある人でないとわからないでしょう。

 

さらに雪道の車の運転ほど恐いものはありません。
ツルッとタイヤが滑ってハンドルが取られた時、猛吹雪で運転の視界がなくなり、5メートル先も見えなくなった時…。

 

今週末はセンター試験ですね。
先輩の受験生の子供がいる家庭はピリピリモードのようです。

 

今までの努力の成果を発揮できるように、何より風邪を引かないことが前提です。

 

受験生にはカイロが必需品です。
手先を温めるといいそうです。

 

当然ながら鉛筆を持つ手をかじかんだ手から解放する、手先、足先を温めることによって緊張も多少は和らぐと聞いたことがあります。

 

これ以上悪天候にならずに人生で一番楽しい時間がまもなくやってくると思って頑張って欲しいです。

 

それにしても毎年センター試験は雪の影響で試験が遅れたりしてます。

 

私も受験の時、大雪が降り、川口のおじさんの家に泊まっていましたが、京浜東北線が止まり埼京線が動いていたので、赤羽まで送ってもらった記憶があります。

 

試験を遅らせるとは大学側は言ってなかったのに、大学に着いたら遅れる受験生が多すぎで、試験の開始時間が1時間以上も遅らせるという経験をしました。

 

受験=緊張+雪でバタバタという意識が頭に残っています。

 

私の頃から変わらない冬の試験時期を変えるのもなかなか大変なんでしょうけど、受験生のために何とかならないものでしょうか。

 

ではまた。

 

 

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