梅雨明け 水の事故には気をつけよう!

昨日7月20日に関東甲信と東海が梅雨明けしました。

平年より1日遅い梅雨明けです。

梅雨が明けて暑さが倍増しました。

 

それまでは扇風機だけでもどうにかなりましたが、

もうエアコンがないと無理です。

 

夜もつけっぱなしだと風邪を引いてしまうので、寝室は冷やして、タイマーを掛けて寝ます。

4時~5時くらいに暑くて目が一度覚めるときもありますが・・・。

 

今年から40度以上は酷暑日と呼ぶようですが、熊谷では40℃まで上がる予想が出ていました。

本日岐阜県の郡上市で酷暑日と命名してから、全国で初めての酷暑日が記録されました。

 

やはり35度以下とそれ以上では体感が違います。

特に体温以上はちょっとでも外に出ると立ち眩みで倒れそうになります。

 

暑いのでプールや海や川に行きたいけど、我が家では海と川は私が一緒の時にしています。

プールは友達同士で行っています。

 

中高生が友達同士で川や海に行き溺れて亡くなる悲しいニュースを毎日のように見ます。

海は離岸流がこわいし、川は急に深くなったりするので、子供だけで行かせるのはこわいです。

自分は中高生の時は友達と近くの川に夏休みは毎日行っていました。

 

ヤスをもって行き、アユやウグイやヤマメやいわなやニジマスを突いてました。

ウグイが一番とろいのでよく取れました(ただウグイは食べません)

 

アユはウグイよりサイズが小さくすばっしっこいのでヤスで突くのは難しいです。

ヤマメやイワナやニジマスは川の上流のきれいな川の方まで行かないといません。

そして上流は水が冷たいので長い時間潜るのも厳しいです。

 

3~4メートルくらい深さがある川もあったので、よくうちの親は何も言わなかったなと思います。

小6の時だったのですが、夏休みに都会から来た子供がその深い川でおぼれて、川に沈んでいたのを自分たちが発見して、

近くにいた大人の男性が飛び込んで助けて、救急車が来たことを今でもはっきりと覚えています。

 

それ以来、川は溺れるかもしれない、こわい場所だと頭に刻まれています。

 

 

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