冬でも31
エックス
大手企業のデータ漏洩のニュースが最近やたらに多いですね。
なかでも一番ニュースになっているのが、9月25日に約660万件の個人情報の流出を報告したタイムズカーシェアです。
流出した個人情報は、氏名・住所・生年月日・電話番号・メールアドレスなど基本的な情報だけでなく、免許情報・本人確認書類なども含まれているということです。
運転免許証画像等の本人確認書類が漏えいしたアカウント数が約160万件もあるようです。
流出した人にはメールが送られてきてるようです。
私もタイムズカーを利用していますがメールは来ていません。

手数料がかかるようですが、信用情報機関に対して、不正利用防止の届け出(JICC)や本人申告(CIC)をすることにより、個人情報が流出した情報を貸金業者が共有して通常よりも厳格なローン審査を行うなどの対応をとってもらうこともできるようです。
パスワードの使いまわしはよくないとわかっていても、覚えられないし、面倒な手間が増えるので、ついつい使いまわしてしまうんだよなぁ・・・。