テニス見学
エックス
先日の大雨で子供が小学校のグラウンドが池になってたと写真を撮ってきました。

さいたま市の中には河川の氾濫に備えて学校のグラウンドを貯水施設に指定されている小中学校があります。
治水対策の一環で学校や公園などの公共施設などに、降雨を一時的に貯留させる流域貯留浸透施設を設置しています。
さいたま市内の流域貯留浸透施設は、59箇所あります。(令和6年4月末時点)
住宅への浸水を防ぐ目的がありますが、反対意見もあるようです。
それはグラウンドがぬかるんでしまい、しばらく使えなくなる。
グラウンドを体育の授業で使えない、土日はスポーツ少年団が野球やサッカーで使用できなくなるなどの理由です。
さいたま市には荒川と利根川という大きな河川が流れていて、支流もたくさんあります。
家の近くにも小さな川がありますが、氾濫したこともあるようです。
グラウンドがしばらく使えなくなるのは問題だと思いますが、土壌の水はけを改善し砂埃や土埃やぬかるみを防ぐ工事もなされているようです。
いざという時の対処で大事なことであるなとは思います。