新宿

久しぶりに仕事の打ち合わせで新宿に行きました。

 

コロナ前はほぼ毎日のように通っていた新宿。

当社もお客様もテレワークになり、打ち合わせで伺う機会が激減しました。

 

 

伺うので一番多いのは契約書関係です。

今では電子印鑑の決済サービスもあるようですが、取り入れてる企業はわたしのお客様ではまだないです。

 

 

場所を問わずに押印でき、事務処理スピードも上がるようです。

 

 

社内決済はまだしも、お客様との契約はやはりハンコが完全になくなりません。

国や地方自治体と企業の契約もハンコが欠かせません。

 

 

電子印鑑サービスはIDが付与されていて「いつ」「誰が」「どの文書」に押印したか記録が残り、セキュリティー上の対策もされているシステムがあります。

 

 

ハンコ文化をなくすのは大変だと思いますが、テレワークが進む中、お客様との契約もすべて電子印鑑で済むといいなと思います。

 

 

テレワークで営業はお客様と面と向かって接客する機会が減りました。

特に用はなくても伺い、たまたまビジネスにつながる情報を得られることも少なくなります。

 

 

昔は営業と言えば、実際にお客様と会って話す「訪問営業」もしくは「飛び込み営業」が主で、どれだけ行動して会えたかが営業の成績、評価に結びつきました。

 

 

働き方改革やテレワークが叫ばれている中、

オンライン商談、インサイドセールスでコスト削減や業務効率化の営業が主流になりました。

 

 

営業マンは面と向かって会う機会が減るなか、どうすればお客様に選ばれるのかもそれぞれ考えて営業展開していかないといけませんね。

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