介護認定をもっと学ばないと

今日は浜松町の文化放送前で高田純次さんを見かけました。じゅん散歩の収録をしていて、文化放送の大竹まことゴールデンラジオに乱入したようです。

 

さて、母親が数ヶ月前にドブの側溝を飛び越えようとした際、腰をひねりました。

 

 

数ヶ月地元のお医者さんに通い痛み止めの注射を打ってもらったりしていました。

レントゲンを撮っても原因が判明せず筋を伸ばしてしまいましたねなどと言われ直りませんでした。

 

 

いつまでも痛みが引かないので、初診を受け付けてくれる大きな病院を調べてMRIを撮ってもらい診てもらったところ腰椎圧迫骨折と判明しました。

 

 

3ヶ月半入院になり、ようやく退院できました。

 

 

介護認定の申請をしたところ「要介護1」になりました。

「要介護1」は、介護保険が適用となる最も1から5のうちの初等のランクになります。

 

 

歩行が不安定で、食事や排泄などの生活行動に部分的な介助が必要な状態であることが基準となっているようです。

 

 

介護ベットや杖や家の手すりなどを買いたいなと思って色々調べました。担当になったケアマネさんが新人らしく全然力になってくれないようです。

 

 

私の嫁さんもケアマネなのでアドバイスをもらえます。

杖は対象じゃないし、それほど高いものではないので買いました。

お風呂と台所の椅子は1割で買えるから頼みました。

 

 

玄関とお風呂や階段の手すりはどうするか検討中です。

ベッドは要介護2から対象で借りると2000円くらいのようです。

 

 

【介護認定までの一般的な流れ】

 

 

①入院先の病院の看護師さん、相談員さんに連絡しながら、地域包括支援センターに連絡を入れる。

 

 

②要介護認定の申請をする。

 

 

③ケアマネジャーの訪問調査を受ける。

 

 

④結果を受け取って、居宅介護支援事業所へ連絡する。要支援1〜2の人は、地域包括支援センターへ連絡する。

 

 

⑤ケアプランの作成してもらう。

 

 

⑥サービス事業者との契約を行うです。

 

 

親は70歳を越え、父親は病気もなく元気で、近くに姉夫婦がいるから助かります。

 

 

介護認定されたら何かしらサービスを受けないと要介護1の認定がすぐに切られてしまうようです。

 

 

一度切られたら1から再申請になるので時間がかかるとのこと。認定されている限りケアマネさんが来てくれて相談できるようです。

 

 

ただし、父親のような元気な健常者が同居している場合、訪問介護だとすべてのサービスは受けられない場合があるようです。

 

 

介護ひとつにしてもなかなか勉強しないとわからないですね・・・。

 

 

介護老人ホーム施設なんかの情報・知識も積んでおかないといけません。

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