私の故郷村上市で震度6強

昨日は寝ようとしたら地震がありました。

 

 

一番揺れが大きかったのは我が故郷の新潟県村上市で震度6強で大変驚きました。

 

 

すぐに親や親戚、友達に安否確認しました。

携帯がすぐにつながり、今まで経験したことのない大きな揺れにびっくりしたけど大丈夫だよと声が聞けて安心しました。

 

 

余震も心配だったので、深夜まで寝れず、テレビのニュースを見てました。

 

 

1メートルの津波も到達するということで、海の近くに住んでいる友人もいるのでちゃんと避難したか安否確認しました。

 

 

停電も数千戸に発生しました。

停電が発生するとロウソク火災や通電火災(電気が回復した時に何かが燃えてしまう)に注意が必要で、ブレーカーは必ず落とした方がいいとのことです。

 

 

笹川流れで有名な景勝地に行く国道345号線が、地震の影響により、複数箇所で道路が隆起したり、落石、土砂崩れが起きました。

 

 

震度6強は経験したことがありません。

防災訓練で震度7の揺れを体験したことはありますが、揺れがくると分かっていても怖ろしい揺れでした。

 

震度7の揺れの体験は凄まじく立っていることは不可能で、実際に起きたら自分の身動きで精一杯で、揺れが収まるまでは子供たちのところにもたどり着けないと実感しました。

 

 

新潟には柏崎原発があります。

原発は現在停止していますが、津波に襲われたら怖いです。

 

 

地震はいつどこでおきてもおかしくないのが日本ということを改めて実感しました。

 

 

また、大震災が起きると停電・断水により長時間に渡り水道が使えなくなります。道路も崖崩れで寸断されてしまいます。

 

 

防災グッズで家庭用の簡易トイレが見落としがちですが、重要なアイテムだったと思い出しました。

 

 

安価で優秀な簡易トイレが百均でも売られています。ペット用の猫砂も役に立つようです。猫砂は吸水・消臭効果が抜群で何より安価のようです。

 

 

ほとんどの猫砂は燃えるゴミで処理可能みたいですよ。

備蓄量は四人家族で7リットルの猫砂2袋が目安です。

 

 

まったく無臭というわけにはいきませんが何もしないよりずっとましのようです。

 

 

非常食や飲料水、防災マスク、懐中電灯なんかは意識して揃えますが、忘れがちな簡易トイレも生理現象で我慢することはできないのでグッズを再度確認したいと思います。

 

 

新潟県はしばしば大きな地震が発生します。新潟地震(1964年、マグニチュード7・5)と日本海中部地震(83年、マグニチュード7・7)。

 

 

災害は起こらないのがベストですが、南海トラフ地震がいつ来てもおかしくないと言われてます。日本全国各で大きな地震が発生しています。

 

 

加入している地震保険の期間を見直しました。

罹災証明書に記載される建物の被害の程度は、内閣府の定める「災害の被害認定基準」等に基づいて「全壊」「大規模半壊」「半壊」「一部損壊」の4つの区分で認定されますが、被害認定により、国からの補助には大きな差があります。

 

 

 

改めて防災グッズと対策を見直したいと思いました。あと親にも防災グッズを送ろうと思いました。

 

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