リベンジマッチからの晩酌中でいつの間にか外が明るい件

どうもです。F山です。

 

昨夜はホームであるストレートプール、、、ではないお店に、思いつきで行ってみました。

過去に公式戦で優勝&準優勝したことのある「プールファクトリー」様です。

先月の公式戦でプールファクトリー所属の方にフルボッコにされたので、そのリベンジも兼ねてお邪魔してきました。

 

ポケットの幅は全体的にストレートプールより広いんですが、場所によって台のクセが強いんじゃ!

…というのは言い訳として、プールファクトリーの常連さんは球を撞く時のタイミングがズレにくい感じがしました。

この「タイミング」ってのが、ビリヤードにおいて非常に重要なところです。

キューが手球に接している時間というか、距離というか。

これを「インパクトのタイミング」と呼んでいます。

 

プールファクトリーの常連さんは、この「インパクトのタイミング」をすごく重視して撞いている感じがしました。

F山も「インパクトのタイミング」は重視しているつもりですが、その日の自分や台のコンディションに応じて変えざるを得ず、それがきっかけで調子を崩すことも多々あります。

 

この問題を解決するためには、コンディションが違う環境に慣れるしかない。

ある程度慣れてしまえば、それほど気にならなくなるっていうわけです。

 

ビリヤードの話になりましたが、我々DTPの仕事も同じことが言えるんじゃないでしょうか。

要は「まわりに左右されずに自分のやれる仕事を、自分を信じてしっかりやる」。

 

ビリヤードは他人から見ると「遊び」と捉えられてしまうかもしれませんが、やっている本人が「遊び」と思っているか、「ガチ」と思っているかでモチベーションが変わってきます。

これも仕事に通じるところではないでしょうか。

 

そんな感じで、これからの若い世代に自分の経験を活かしながら伝えていきたいな。

と思った今日このごろでした。

…いつの間にか外が明るくなってきました!

 

それでは

あでぃおーす。

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