フランス人サッカー選手の日本人差別について

どうも、達也です。

 

今回は差別についてのお話。

 

結構デリケートな問題なので触れないようにしていたのですが…

 

以前、Black Lives Matterという、

 

人種差別抗議運動がアメリカで行われました。

 

だいぶ世界中で話題になっていたため、

 

記憶に新しい方も多いと思います。

 

差別の標的になっているのは黒人だけではありません。

 

最近ではアジア人差別も増えてきていますね。

 

海外の街を歩いているだけで、

 

差別用語を叫ばれたりするらしい。

 

先日、フランス人サッカー選手2名による、

 

日本人差別発言が話題となりました。

 

2019年に来日した際にホテルでゲームをしていて、

 

その時に修理か何かで日本人スタッフを呼んだらしいのですが、

 

フランス語で差別的発言をしていたそうです。

 

ニュースになっているものはニュアンスが変わっているものもあるらしいので、

 

フランス人の方の動画をご覧ください。

 

 

 

「酷い顔だ」とか、

 

日本語に対して「なんだよこの言語」とバカにしているようです。

 

まあ普通にショックでしたよね。

 

世界的に有名な選手で、

 

僕も好きな選手でしたから。

 

あくまで僕個人の意見ですけど、

 

アジア人はナメられているのかなぁとも思いました。

 

そういう張り合いじゃないんですけどね。

 

アジア人は声を上げないから、

 

差別しても問題ない。

 

そう思われているような気もします。

 

それはアジア人の優しさや寛大さでもあり、

 

自分たちへの自信の無さでもあります。

 

今の時代、黒人差別に対する声が世界中から出ますけど、

 

アジア人差別に関しては特に世界規模の問題にはなっていません。

 

それどころか、

 

日本人ですらこの問題を気にしていない。

 

なんでなんだろうね…

 

ただ、KONAMIがフランス人サッカー選手のひとりと契約解除をしたそうです。

 

これって結構勇気がいることだと思います。

 

こういう勇気が少しずつ差別を減らしていくのかなとも思いました。

 

差別発言をした2名が所属するクラブには、

 

日本の大企業がメインスポンサーとしてついています。

 

今後の進展も気になりますね。

 

皆さんはこの問題、どう捉えますでしょうか。

 

一度しっかりと向き合ってみるのもいいかもしれません。

 

 

 

One Love. One Heart.

Let’s get together and feel all right.

 

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