天皇賞・春はいいレースでした。

営業部のおじさん 清水です。

今日の「天皇賞・春」は、素晴らしいレースでした。

勝ったのは、キタサンブラック。

タイムはディープインパクトが出した3分13秒4より0.9秒も早い

3分12秒5のレコードタイム。

 

展開は予想通り17番ヤマカツライデンが大外から暴走気味に先頭へ。

そのままハイペースの流れ。1000m通過が58秒3、1600m通過が1分34秒5という

3200mのレースでは考えられないペースでした。

先頭のヤマカツライデンは早々にバテて、戦線離脱。

2番手追走のキタサンブラックが早目先頭で、後ろにいる

2番人気サトノダイヤモンドの仕掛けを待ってから、スパート。

1馬身つけたままゴールに飛び込みました。

京都競馬場で、上り3ハロン最速でも35秒という

極限の力勝負。2番手の馬にレコードタイムで走られたら

なす術もありません。

 

それにしても、キタサンブラックの強さに驚きました。

前目につけて自在に動けるし、スタミナもあるしスピードもある。

是非凱旋門賞に出走してもらいたい。

優勝のチャンスはあるんじゃないかと思います。

 

ただ、今はこんなタイムで走って故障がないか心配です。

 

今日はこのへんで、また明日。

 

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