【アルビREVIEW】2020.7.4 vs金沢【リモートマッチ】

2020年の記念すべきホーム開幕戦は雨のリモートマッチ(無観客試合)。

ホーム開幕戦を画面越しに見るなんて…ちょっと記憶にありません。

 

 

 

 

【Albirex Match Review】

2020.7.4 J2第3節@デンカビッグスワンスタジアム

新潟 3-5 金沢


 

 

 

メンバーは前節から高木が外れて、シルビーニョがFWの位置に。

前節2得点の新太は1列下がって中盤での起用となりました。

GKは19歳藤田が2試合連続のスタメン。

 

 

見事な崩しで早い時間に先制ゴールを決めるまでは前節同様。

そこから前半のうちに逆転されるというのも前節同様。

共にミドルシュートのディフレクションというのはアンラッキーでしたが…。

 

前節より酷かったのはそこからさらにミス絡みで失点を重ねてしまったことです。

 

個人名をあげてしまうと2失点に絡んだGKの藤田ね…。

ビルドアップを期待されての起用は分かりますが、あれはやってはいけないミス。

失敗は新人(2年目だけどね)の特権ですので、これを糧に成長してくれとしか言えないです。

 

 

そんな若者のミスを攻撃陣がカバーしてあげれれば傷は広がらなかったし、そんな雰囲気はプンプンしていたのですが、この日はIt’s not our day

 

5、6点以上取れそうな超決定機を幾度も作れどなかなか決まりません。

結局は3点止まり(普通は3点取れば十分褒められますけれどねw)。

 

今季初黒星をホーム開幕戦で喫してしまいました。

 

 

 

 

ただ、悲観することはないと思っています。

 

3試合連続の3得点は誇っていい数字。

まぐれや出会い頭ではなく、相手を崩しきるような再現性のある攻撃を、どの時間帯でも、どの選手が起用されても出来ているというのはとんでもないことですよ。

こんなワクワクするような攻撃陣はいつ以来?

 

新太の成長ぶりやエースとしての貫禄は頼もしい限り。

ファビオはJ2では規格外の存在と言えるでしょう。

至恩のドリブルももはやチート級。スタメンで見たい。

 

 

愚かな失点が続いた守備陣も、大谷と舞行龍がスタメンに戻れば問題ないと思います。

ただ、今後の過密日程を考えれば、藤田や田上、岡本らの奮起は絶対に欠かせません。

そのとき捲土重来を期待です。

 

 

 

大丈夫。

このチームは勝ちます。

 

 

そして…

いよいよ次節、ついに生観戦です。

 

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