数十年ぶりのtoto

こんにちは、【新潟市の印刷・WEB・企画のなんでも屋】ウィザップ制作部のヒグチです。

日々の愚痴を綴るブログ「グチブロ」にようこそ。

 

 

 

 

 

 

 

スポーツ振興くじ、通称「toto」が発売されたのはヒグチがまだ大学生のとき(2001年)。

 

93年の開幕の頃からJリーグを見ていたもんで、それなりにサッカー通としての自負はありました。

「Jリーグの結果を予想するだけで一攫千金?超余裕っしょ!」

と喜び勇んでtoto売り場へGO!

 

 

 

しかし…

 

 

「おかしい…。子供の頃からキャプテン翼を愛読し、開幕時からJリーグの結果を隈なくチェックし、さらには毎週サッカーマガジンを購入してきた俺様の予想が当たらないだと…」

 

 

3ヶ月ほど続けましたが、当選は3等(数百円)が1度だけ。

貧乏学生の身分では毎回1000円ほどしか賭けれなかったこともネックでした。

 

 

そして、ようやく悟りました。

これは「予想」ではない、「ギャンブル」なのだと。

 

 

サッカー通の自負はズタズタにされ、1年経たずに購入を諦めました。

 

 

 

あれからうん十年。

6億円が当たる「BIG」や、ワールドカップ等も対象試合になるなどtotoの種類も増えましたが、我関せず。いくらCMなどが流れていても、まったく眼中には入りませんでした。

 

 

 

そんなtotoの「ト」の字も忘れかけていた数ヶ月前のある日。

 

アルビサポ友達からの

「toto当たった!…数千円だけど(笑)」

というメッセージ。

 

 

ふーん…と思って聞き流していましたが…

それから数ヶ月経ってふいにその言葉を思い出し、久々に買ってみるかという気になりました。

 

 

どんな広告やCMよりも、知人の一言の方が宣伝効果は大きいものですね。

 

 

 

 

そして、今では店頭に行かずともネットで買えてしまうことも大事な要素。

クレジットカードを登録すれば、パパッと買えてしまいます。

 

それに自分で予想しなくても、コンピュータがランダムで選択してくれるのも楽。

「予想して当たるなら苦労しねーよ!」というのが過去の教訓(?)。

 

 

ってことで600円分購入。

 

 

 

 

…結果

 

 

toto公式サイト購入画面より

 

 

 

いきなり当たったー!!!

 

 

 

 

たった2000円だけど!

 

 

 

 

先週末の試合は台風の影響で2試合が延期(=その2試合は全員的中扱い)になったのが大きいんですけどね。

 

とは言え、こういうくじ運はからきしないヒグチにとっては、2000円とはいえ当たったのは素直に嬉しいこと。

数十年ぶりのビギナーズラック。

 

 

 

 

調子に乗って今週も買ってしまおうかしら。

 

 

そして、また数週間後には「買わなきゃ良かった」と後悔していることでしょう。

 

 

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