読書感想文が苦手

どうもエックスです。

 

 

 

夏休みの宿題で一番嫌だったものが読書感想文かもしれません。

 

 

 

いまでも息子は夏休みの宿題で読書感想文があります。

また、15冊本を読む宿題も出されていました。

 

 

いい本を見つけました! 

 

読書感想文がスラスラ書ける本 小学12

松下義一著

 

http://amzn.to/2bgTwMM

 

 

この本で書き方のコツや本選びのコツ、おすすめブックガイドも付いています。

 

 

 

小学校低学年だと感想文を書くのは難易度が高いです。

 

 

 

この本は12年生用ですが、34年生用と56年生用もあります。

 

 

 

書き方のコツさえつかめば、スラスラ書けるようになります。

 

 

 

まずは本の種類には「読みものの本」と「知識の本」に分けられると書かれていました。

 

 

 

読みものの本は絵本や童話の仲間です。知識の本は自然や動物の本です。

 

 

 

読み物の本の読み方のコツは、

コツは気になった登場人物

心に残った場面

同感したところ

心の変化

を上げてみる。

 

 

 

知識の本の読み方のコツは、

いつどんなことがあったか

自分の体験や生活にあてはめる

作者の考え

発見したところ

を上げてみる。

 

 

 

気になったところには付箋を貼り、自分の気持ちをメモしておくとよい。

 

 

 

また、感想文を「はじめ」「なか」「おわり」の3つに分けて、紹介してみる。

 

 

 

組み立て方の参考になります。

文章は起承転結、口語は起承転結よりも序破急とよく言われます。

 

 

 

小学12年生ならば、3段構成の方が楽なのでしょう。

 

 

 

自由研究と読書感想文はいつの時代になってもハードルの高い宿題に変わりがないんですね!

 

 

 

それではまた。

 

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