以前に東京支店があったところ
エックス
WBCは日本が負けたベネズエラが初優勝しましたね!おめでとう!
ベネズエラは打撃のチームのイメージでしたが、投手陣も素晴らしくて、強かったです。
出てくるピッチャーすべて155km以上のスピードが出ていて、スピリットやスライダーなどの曲がる変化球の切れもすごかったです。
今回も白熱の試合が続きました。
日本のチームで言えば特に第一ラウンド。
やはり大谷選手がチームにいるといないとでは大違いですね。
今回はNetflixが独占放送でしたが、日本が負けてすぐに退会した人も多かったようです。
ただ、私は前からNetflixとHuluとAmazonプライムを見ていますが、Netflixに入っていて全試合観れて良かったです。
侍ジャパンが準決勝でベネズエラに敗れ、2006年の第1回大会以降、史上初めてWBCで4強進出を逃しました。
大谷翔平(ドジャース)、鈴木誠也(カブス)、吉田正尚(Rソックス)、菅野智之(ロッキーズ)、山本由伸(ドジャース)菊池雄星(エンゼルス)、村上宗隆(ホワイトソックス)、岡本和真(ブルージェイズ)選手ら8人のメジャーリーガーを招集されて史上最強と言われました。
投手陣が不安とは言われてましたが、一番の誤算だったのは中継ぎ投手陣ではないでしょうか。
平良海馬投手(西武)石井大智投手(阪神)松井裕樹投手(パドレス)がケガで出場辞退になってしまったことです。
この3選手は中継ぎ投手のかなめでしたので、離脱したのは痛かったです。
本来先発投手が二番手、三番手で出場しましたが、本業が先発の種市投手や隅田投手は素晴らしかったのですが、中継ぎで投げ慣れている選手とは違い大変さを感じ取れました。
打撃もメジャーリーガー組が活躍し、国内組は阪神の佐藤輝明選手と森下翔太選手が素晴らしい大活躍でした。
おそらく今後の日本球界を引っ張っていく選手だと思います。
アメリカやドミニカやベネズエラの試合を見ましたが、バッターはパワーがあり、少しでも甘い球はクリーンアップ以外でも1番から9番までどの選手もホームランを打てる打線でした。
7番8番9番打者でも甘い球がくれば簡単にホームランしてしまうのが上記の3チームの打線でした。
投手も190cm以上の長身選手が多く、スピードも155km~160km以上の球速をほとんどの選手が出していました。
投手もパワーで重そうな直球を投げ込んでくるのが基本で、どんどん力で押してくる投手が多かったです。
投打ともパワーで圧倒された感がありました。
唯一パワーで引けを取らない大谷選手のような世界一流の選手が簡単にまた出てくるとは思いませんが、日本らしい緻密で小技をつなぐ野球はまだまだ圧倒的な世界のパワー野球に対抗できることを期待しています。
