電子採点

学年末テスト時期ですが、中学校の娘のテスト用紙が戻り、点数を見たら赤字で電子採点されていました。

○×も電子で赤字採点されています。

 

デジタル採点システムはテストの解答用紙をスキャンして画像データに変換し、

その画像をPCに読み込んで表示して採点する仕組みです。

 

手作業での採点よりも効率的で、業務コストの削減につながるようです。

記述デジタル採点もできるようで、答案用紙のスキャン画像を見ながら採点できるので、

答案用紙を紛失するリスクや、採点漏れを無くす効果も期待できるようです。

 

通知表もすべて電子入力で手書きはありません。

通知表と言えば少し厚い用紙を二つ折りのイメージですが、高校の息子の通知表はA4ペラ1枚です。

 

最近は部活動も部活動指導員はが制定されてから外部の学校職員がいるようです。

これまで教員が担っていた部活動の業務は大会の引率など大変だなと実感しています。

最近は部活動も保護者が当番で引率することも多くなりました。

昔の先生はどんだけがんばっていたのでしょうか・・・。

私が中学生の時は野球部でしたが、部活の顧問は美術の先生で彫刻を彫った作品を見せてもらい、

ノックもしたことがないような先生だったことを覚えています。

 

 

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