やっと上野動物園のシャンシャンに会えた

今日は子供達が短縮授業で11時過ぎに帰ってきたので、週休3日制を利用して上野動物園に行って来ました。

 

娘は10月7日に遠足で東武動物公園に行ってきたばかりですが、動物園の連チャンと初めてのパンダには大喜びでした。

 

 

上野動物園と言えばまず思い出すのが、忘れもしない私が小3の時に家族と行ってしろくまを観ている間に迷子になったこと。

泣きながら入り口のパンダ舎に戻って迎えを待っていました。

 

 

上野動物園は息子を連れて行った時以来で5年振りくらいでした。近いのに頻繁には行きません。

 

 

上野動物園と言えばわたしが小さな時からずっといた人気のパンダです。

 

 

2017年6月12日に生まれた「シャンシャン(香香)」をやっと見れました。

もう大きくなり赤ちゃんではなくなっていましたが…。

 

 

公開当初の抽選には何度申し込んでも当たらず観るのをあきらめ、早く並んだ順になっても3時間待ちとかだったのでまた観るのを諦めていました。

 

 

今は土日は40〜50分、平日は20〜30分で観られるようです。

観覧のための待ち時間については、各入園門付近での表示や上野動物園公式Twitterでの発信により、リアルタイムで知ることができます。

 

 

今日のパンダの待ち時間は10分でした。

実際は並ばずに流れて観れました!

 

 

ジャイアントパンダ「シャンシャン」は、中国野生動物保護協会との協定において、所有権が中国にあり、満24か月齢時に中国に返すこととされております。

 

 

両国で返還時期を協議し、2020年12月31日に決まったとニュースを観ました。

 

 

最後のチャンスでちょうど子供達が短縮授業で午前中に帰ってくるので行ってきました。

 

 

多摩動物公園や東武動物公園や埼玉県こども動物自然公園、横浜ズーラシアなどは車で行きます。

 

 

上野動物園だけは京浜東北線の電車で行きます。一度車で行きましたが、高速と一般道どちらでも同じくらい時間がかかり、必ず渋滞に巻き込まれ、電車の方が渋滞もなく早く着き行きやすいからです。

 

 

上野動物園の入場券には有効期限がありません。持っていれば入園券購入列には並ぶ必要がなくなり、入園時間の短縮につながります。

 

 

しかも上野動物園はとてもコストパフォーマンスが高い動物園です。

一般600円、65歳以上300円、中学生200円(都内在住・在学の中学生は無料)、小学生以下は無料です。再入場もできます。

私は通勤圏なので電車代も無料です。

 

 

シャンシャンがいなくなる理由ともう一つ、園内を走っている上野動物園モノレールに最後に乗ろうと思いました。

 

 

正式名称は「上野懸垂線」と言います。

日本で最初に開業したモノレールです。現行車両の経年劣化により、令和元年11月1日から運行を休止するニュースもよくやっていますね。

 

 

歩くのが疲れたらよく乗っていました。確かトラとかシロヘビ、カバ、キリンなどを観たい時は結構歩くので、モノレールを使ってました。

最後に乗れて良かったです。

 

 

娘のパンダの感想は、ぬいぐるみと一緒だった、可愛かったとのこと。

 

 

シャンシャン、中国に行ったら日本よりもお友達がたくさんいるだろうけどいつまでも元気でね。

 

 

たくさんの人に可愛さと愛らしさを魅せてくれてありがとう。

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