即断即決のための「5つ」のこつ

どうも、エックスこと岩澤です。

今日も肌寒い1日でしたね。

雪がちらつくかもという予報も出ていました。

某有名私立大に行ってきました!

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入試合格発表日なのか学生は少なめだったので、学食でランチしてきました。

桜定食450円!!

やはり学食は安いですね。

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今日は、真実は現場にしかないという営業にとっては納得のいく実践内容が盛り沢山の本を紹介します。

 

 

営業には移動時間、隙間時間が必ずあります。

 

 

そこでサボるか、有効的に時間を使うかは外に出てる時間が長い営業社員ほど大切になってくると思います。

 

 

営業ですぐに判断しなければいけないときは2つあります。

 

 

おおよその概算でいいのでいくらくらいになるの?

納期はたいたいいつくらいになるの?

などちゃんとした数字でなくていいので、と言われたときです。

 

 

1日36万円のかばん持ち――三流が一流に変わる40の心得

小山昇著

 

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’’即断即決のための「5つ」のこつ

 

①    損することをおそれない

 

②    正しさを求めない

 

③    先に結論を決めておく

 

④    自分に都合の悪い方を選ぶ

 

⑤    体験から判断する

 

 

自分に都合の悪い方を選ぶことはなかなかできませんが、それ以外はなんとなくできそうで、そうしている部分もあるのかなと感じています。

 

 

私は前職で、個人向けに飛び込み営業・テレアポ営業を中心にしていました。

 

 

今は法人営業メインのルートセールスをしています。

 

 

どちらもお客さんにニーズを聞くのではなく、ニーズを汲み取って気づかせてあげる努力が大切なんだと思います。

 

 

その部分が差になって、いい意味で独自化でき成果が現れてくるのでしょう。

 

 

どんな営業経験も無駄になることはないです。

 

 

飛び込みなら度胸、テレアポならどうやったら興味を持ってもらいアポイントを取れるか工夫します。

 

ルートセールスにはどんなことが大切か、新規開拓よりも気をつかう部分があります。

 

 

発注担当に嫌われたり、能力がないダメな営業だと思われたらおしまいです。

 

 

現場の声を届け営業として何ができるか、会社として何ができるか深く考え抜き、形にしていくことがより求められています。

 

 

マーケティング用語でよく出てくる、USP(Unique Selling Proposition)”独自の強み”をきちんと理解して、伝えて行く必要性を感じます。

 

 

それではまた。

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