川越のうなぎの名店「いちのや」さんへ

川越のうなぎの名店「いちのや」さんに行って来ました。

 

 

 

創業天保3年という老舗です。天保3年とは1833年です。今から186年前です。秘伝のたれと、ふんわりとしてやわらかい肉厚のうなぎが絶品でした。

 

 

いちのやさんに12時30分に着いて、予約なしで行ったので、まず駐車場に車を停めれたのは30分後。駐車場も予約者が優先的に止められます。

 

 

 

さらに店内で待ち、呼ばれたのは13時50分、注文して食べられたのは14時10分でした。

店内もいい雰囲気でした。

 

 

三連休で雪の影響もあり、普段よりも混んでたようですが、1時間から1時間30分は並ぶのが当たり前の人気店です。

 

 

 

メニューもうな重とひつまぶしと迷います。

 

子供はうなぎをまだ食べれない子もいるかと思います。

小1くらいまでなら、お子様お膳があります。

息子は小4でうなぎが嫌いだから、お子様お膳とから揚げなど追加注文しました。

店員さんがお兄ちゃんはお子様お膳だと足りないかもしれませんと教えてくれました。

 

 

 

 

いちのやさんから歩いて5分ぐらいで蔵造りの町並みが観れますし、その近くには20軒程度の菓子屋などがひしめく、これまた川越の有名なスポット「菓子屋横丁」もあります。

 

うなぎを食べる時は隣の個室が韓国人でした。菓子屋横丁では黒いマスクをした中国人がたくさんいました。

観光客もたくさんいるのが川越です。

今日はこの辺で。

0PEOPLE