「大相撲伊勢ヶ濱部屋 新潟夏合宿 2018」に行ってきます!
Y.K
悲しい
環境省釧路湿原野生生物保護センターのすぐ横で進められているメガソーラー建設の様子。
6000年以上かけて培われてきた貴重な湿原が大量の土砂により埋め立てられている。… pic.twitter.com/3gkpgq9aSB— 猛禽類医学研究所 齊藤慶輔 (@raptor_biomed) August 13, 2025
釧路湿原に計画されているメガソーラー事業に対して著名人を含め多くの人が反対の声を上げています
湿原は世界的にも貴重な自然環境であり一度壊されてしまえば二度と元に戻らない場所と聞いています
再生可能エネルギー自体は必要なものだと思いますが自然を犠牲にした形での導入が果たして本当に未来につながるのか強い疑問を感じます
釧路湿原には動植物の多様な生態系がありその一つひとつが奇跡のように守られてきました
そこに大規模な人工構造物が入るというのは取り返しのつかない影響をもたらす可能性があります
エネルギー問題と環境保護はどちらも大切ですがこのケースはあまりにも短絡的に思えてなりません
今声を上げている人たちの訴えが無視されることなく多くの人の心に届いてほしいと思います
私自身もこのニュースを知って、農学部で環境関係にかんして学んでいたことから、改めて自然と共に生きることの重みを考えさせられました