2年間毎月行っていた東京での研修もあと一回|研修に行く価値があるかどうかは「人による」

毎月恒例の東京での研修に行ってきました。

2年間毎月行っていた東京での研修も残すところあと一回です。

2018年5月からほぼ毎月行っていた研修。来月で最後なのですが、最後となると感慨深いものがあります。

 

社長を支える幹部社員を養成するための研修です。幹部社員に必要な知識、スキル、考え方や心構えなど全般が学べます。様々なことが学べ、本当に勉強になりました。学んだ中には直接的に使うものもあれば今のところ自分の業務の範囲内では使わないものもあります。ですが、その時になってわからないということがないように、浅く広く学ぶことができる研修です。

実際にその時になって実務的に使えるワケではないと思います。1日やったくらいでできるようになるわけではないし、その時に学んだことすべてを覚えているということはまずありえないでしょう。

でも、研修でやったかやっていないかで、全く違うと思います。

 

高いお金をかけて行く意味があるのかと疑問に思うこともありましたが、答えは「人による」と、自分は結論づけました。

誰もが行って得るものは必ずあります。そういう意味では誰でも行く価値はあるかもしれませんが、根本的に研修を受けた結果、幹部として必要な物が備わるかどうかは、その人次第だと思います。「勉強になったなぁ」で終わるか、「勉強したことを活かして仕事に役立てよう」「研修に行った分会社に何を残せるか意識して行動する」など、研修に行ったからこそ変わる部分が会社のためになる変わり方かどうかは、その人の感じ方次第。もっと言えば、その人のバックボーンからも影響すると思います。

個人的に研修内容自体はすごくよかったと思います。予算が許せば、後輩にも受けてもらいたいくらい。でも、やはり受けてもらう人は選ばなければいけないです。そして、研修に行く人は、なぜ自分が行くことになったのか、他にも社員がいる中で自分がなぜ選ばれたのか、自分自身で考える必要があります。

偉そうなこと書いてますが、自分も今後はいかに会社を成長させられるか、お客様の困り事をいかに解決できるか、考えて行動していきます。高い研修コストをかけてもらった分会社に還元しなければいけないというプレッシャーを自分自身に課して。

 

来年も新しい生徒を募って同じ研修をするようなので、弊社から行くことになる人もいるかもしれません。拒絶反応する人もいるかもしれませんが、なぜ行くのか?なぜ選ばれたのか?誰かに教えてもらうのではなく自分で考えて見ることが大事です。

自腹ではいけない研修なので行っておいて損はないはずです。何をするのかなど具体的に知りたい場合は先輩がたくさんいるので聞いてみてください。私も答えられますので。

来月の最後の研修もしっかり学びたいと思います。

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