ゴジラ
セバス
おこんばんは、セバスです。
11/3(火・祝)から公開なのを失念しており、今日やっと「ゴジラ-0.0」を観てきました。
新作の公開は金曜日が基本なんですけれども、祝日があるとその日が公開日になることもあります。それをすっかり忘れていたという次第でございます。自分の観たい映画が祝日に公開されることあんまりないもので…。
言い訳は置いておくとして。
感想としましては、相変わらずVFXのレベルが段違いだなと思いました。ゴジラとキングギドラが現実にいると錯覚させられるクオリティで、前作が本国アカデミー賞で視覚効果賞を受賞したのも納得。あまりにもリアルかつゴジラとキングギドラの顔面が怖すぎて、前方の座席じゃなくて良かったと心から思いました。後方でも結構怖かったので…。
ストーリーは前作に引き続き、山崎貴監督らしさを感じる人間ドラマ中心で、そこに今回はモンスター同士のバトルが組み込まれていました。
なんといっても、このモンスター同士のバトルシーンが本当に凄まじかった。日本でもハリウッドみたいなバトルシーンが描けるんだと少し感動しましたね。それこそ通称KOMこと「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」を彷彿とさせるような。私このKOMが大好きなのでいたく興奮いたしました。設定とかもちょこちょこKOMを参考にしたんじゃないかと思われるような箇所もあったりして。そこらへん、監督のインタビューとかで関連性を確認したいなと思いました。
あと、今作から参加した田中泯さんの主役を完全に食ってた圧巻の演技もすごかった。素晴らしいの一言に尽きます。「国宝」のときもそうでしたが、佇まいからして只者ではない感と、表現力の豊かさには脱帽です。来年の日本アカデミー賞で助演男優賞を獲ってほしいぐらい。あの神木隆之介くんの存在が霞むほど、とんでもない存在感を放っておりました。これはぜひとも劇場で確認していただきたいです。
ネットでも話題になっていますが、かなり明確に反核を描いていたのも今作の見どころかなと思います。ゴジラの成り立ちを考えれば当然の描写ですが、批判を恐れて監督は明言しないんだろうなぁ。
モンスターバトルを楽しみにしていた観客には不評のようですが、ゴジラの根幹を為す大切な描写だと私は思うので、監督には胸を張ってもらいたいです。
あんまり感想を書きすぎるとネタバレになりそうなんでここら辺でやめときます。
年末年始に帰省したら、久しぶりに「ゴジラ-1.0」を観たいですね。
今日の1枚

もうもらえないかと思ってた特典がもらえてハッピーな写真。昔懐かし光るゴジラフィギアとポスターのゴジラ。写真撮るの本当に下手くそ( ^ω^ )
今日の1曲
ゴジラといったらこのテーマ曲。伊福部昭先生は天才です。
明日は美容室に行ってきます〜。
皆さま良い週末を!