高校野球にDH制!?

第98回選抜高校野球大会が19日から始まりました。

32校が出場しますが、埼玉県からは花咲徳栄高校、新潟県からは何と二高の日本文理と帝京長岡高校が出場します。

東京都からは名門の帝京が15年振りに出場で昨年の覇者の沖縄尚学を破り初戦を突破しました

私が学生時代は甲子園と言えば帝京やPL学園が強豪校でした。

 

今回から新たに指名打者(DH)制度が採用されました。

DH制度とは、投手の代わりに打席に立ち、守備につかないバッティング専門の選手を指名打者としてスターティングメンバーに起用できる制度です。

高校野球の場合ピッチャーでも4番で打てるチームもたくさんあり、採用するかしないかは自由のようです。

 

先日のWBCではピッチクロックが話題になりました。

ピッチクロックとは投手が球を受け取ってから走者がいない場合は15秒以内、走者がいる場合は18秒以内に投球動作に入る必要があり、時間を超過すれば、1ボールが加えられる制度です。

 

 

また、タイブレーク制も話題になりました。

タイブレークは9イニングで試合の決着がつかない場合、延長戦におけるルールの一つで、試合の早期決着をつけるための制度です。

高校野球の場合は攻撃側のチームは、10回表から無死、一・二塁の状態から試合が開始されます。

日本プロ野球では、タイブレーク制ではなく12回制を導入しています。

12回で決着がつかない場合は引き分けになります。

 

いづれも野球の試合は3時間前後が普通なので、早く試合が終われば、選手にも、観覧者にも、試合関係者にも負担が軽減されて都合がいいですよね。

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