テープ起こし

講演会・座談会などのイベントは文字に起こして、多くの人に知ってもらいましょう。

イベントを開催した場合、写真や動画などでその記録を残しておかないと、多くの場合が一過性のもので終わってしまいます。特に講演会や座談会、グループディスカッションなど、その場で発言された内容が1番の見どころ・ウリであるようなイベントは、音声録音を行い、文字に起こしておくことをおススメします。一旦文字に起こしておけば、それを利用して冊子を作ることもできますし、WEBサイトへの掲載や次回イベント時の集客のネタにすることもできます。是非ボイスレコーダーなどの音声録音機器を使って、録音をしてみてください。この音を文字に起こす作業は「テープ起こし」と呼ばれています。「テープ起こし」にも仕様があり、「えー」や「あのー」といった言葉も全て起こすのか、無言の部分も分かるように起こすのかなど、音声データをご提出の際にご要望をお聞かせください。納期は録音時間60分のもので、3営業日をいただいています。基本的に納品形態はワードデータ(メール添付)ですが、ご要望に応じて出力紙も同時にお納めできます。(出力紙A4・1頁・15円の費用がかかります)

参考費用

参考仕様

下記内容のものを作る仮定でご案内します。

録音時間60分
納品形態メールにてワードデータ納品

制作の流れと金額

制作の大まかな流れとおおよその費用です。

※表示金額はすべて税別です

流れ 金額
⓪出張録音(弊社社員によるボイスレコーダーによる録音。出張当日の1週間前までにご連絡ください。)3,000円(交通費別)(1時間)
①録音データ受取0円(1件)
②仕様確認0円(1件)
③テープ起こし作業24,000円(60分)
④出力15円(A4・1頁)
⑤納品0円(メールにてワードデータ納品)

ご依頼パターン

ご依頼の内容によってかかる費用が変わります。一般的な仕様・一般的なパターンを下記にご案内いたしますので、ご参照ください。ここにない仕様・パターンや、具体的な数値での費用をお知りになりたい方はお気軽にお問合せください。お見積りは無料です。

※表示金額はすべて税別です

60分の講演会をテープ起こし【音声データ支給・データ納品】24,000円

録音データのご提出方法は、メール・USBメモリ・CD-ROMなど、ご都合のよいもので結構です。できればご提出時にご希望の仕様をお聞かせください。テープ起こし完了後、メールでワードデータをお納めします。

費用内訳と制作手順

①録音データ受取→②仕様確認→③テープ起こし作業→⑤納品

60分の講演会をテープ起こし【音声データ支給・データと出力納品】24,225円

録音データをご提出方法は、メール・USBメモリ・CD-ROMなど、ご都合のよいもので結構です。できればご提出時にご希望の仕様をお聞かせください。テープ起こし完了後、メールでワードデータを、手渡しか郵送(送料別途)で出力紙をお納めします。ここでは出力紙がA4用紙15頁になったと仮定し、15円×15頁=225円を計上しています。

費用内訳と制作手順

①録音データ受取→②仕様確認→③テープ起こし作業→④出力→⑤納品

60分の講演会をテープ起こし【弊社にて音声録音・データ納品】27,000円

お客様で録音が不可能な場合、弊社営業がボイスレコーダーにて録音を行います。出張当日の、1週間前までにご連絡ください。現地への移動時間を含めた拘束時間、1時間ごとに3,000円の費用が発生しますのでご了承願います。この際も、テープ起こしの作業に入る前にご希望の仕様をお聞かせください。

費用内訳と制作手順

⓪出張録音→②仕様確認→③テープ起こし作業→⑤納品

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