未来へつながる誇るべき銀メダル

今日は朝パッと目が覚めて、テレビをつけるとレスリングの吉田沙保里選手の決勝戦が始まっていました。

カウントは2-1で劣勢、対戦しているアメリカのヘレン・マルーリス選手。

皆さんもご存知の通り、結果は試合に敗れ銀メダル。

 

地元新潟日報の号外

地元新潟日報の号外

 

絶対王者、霊長類最強と言われ、オリンピック4連覇を目指していた吉田選手の夢はそこで潰えました。

それでもツイッターを見ていると批判している声や悲しんでいる声は見当たりません。そのほとんどすべてが吉田選手をねぎらう言葉や「ありがとう」という言葉。みんな吉田選手に拍手を送っているようでした。

今大会は日本選手団の主将であり、レスリングチームのキャプテン。

負けてはならない、金メダルを取らねばならない、そんなプレッシャーの中での戦いはとても苦しいものだったと思います。

それでもコートに立ち、まっすぐに戦っている姿はとても美しく見えました。

 

あなたの背中を見てレスリングを始めた選手が、頂点を目指した選手が、この大会では金メダルを取っています。

ずっとずっと子供たちや若い選手の希望であり続けた吉田選手。

 

 

https://twitter.com/SARAbump/status/758522436203577344

 

https://twitter.com/risako_1121/status/764440951892938752

 

そして吉田選手を決勝で破ったヘレン・マルーリス選手にもこんなエピソードがあったそうです。

https://twitter.com/tuscanblue2015/status/766387603801186304?ref_src=twsrc%5Etfw

 

日本だけではなくレスリング界に素晴らしい功績を残したと思います。誰にも出来ないことだと思います。

いつか訪れる敗戦。それがたまたまリオデジャネイロオリンピックの決勝だったというだけ。

 

謝っている、悔しがっている姿が吉田選手らしく、そんな吉田選手らしさも素晴らしいと思いました。

そしてインタビューで「レスリングをやってきて幸せです」と聞けて良かった。

本当に日本に誇るべき銀メダルだと思います。

ありがとう吉田沙保里選手!ゆっくり休んで日本に胸を張って帰ってきてください!お疲れ様でした!

はぐれない狼!を書いている「バブ」です。

ウィザップジャパンのジャックナイフこと藤田遼。 サッカー、ビール、カメラ、販促大好きの好奇心旺盛なアラサー男子(齢30歳)。 最近徹夜が出来なくなってきたことに若干の不安を覚えるお年頃。
2015.11.19 遂に世帯を持ち責任感が若干芽生える。

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2015.11.19 遂に世帯を持ち責任感が若干芽生える。