リスクが高い

ウィザップブログをご覧頂いているみなさん、こんばんは。

東京支店 事務の安富です。

ここは私の愛してやまない泥くさいアクション映画に
勝手に想いを馳せるコーナーです。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

さて表題ですが、友人が一か月後に結婚式を挙げる事になりました。
安富は年に1~2回しか着ないからと、20代に買ったドレスをずっと着続けて何とか
過ごしてきましたが、友人の多くが結婚しているため、装いの雰囲気に明らかな差が。
さすがに次回、これはいけません。しかし、こんな間近でバタバタとドレスを買うのは
リスクが高い。困ったなぁ…

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明治記念館で挙げるそう。厳か!

 

 

 

 

 

リスクが高いと言えば!そう!「マキシマム・リスク(1997)」!!

今日は、殺された弟の仇を取るため、マフィアと戦う一人の刑事のお話をお届けします。

表紙

南フランスの港町。刑事アラン(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)は、パートナーの
セバスチャンに連れられてある男の殺害現場に向かいます。男の顔はなんとアランと
瓜二つでした。

アランが母親に尋ねると、殺害された男ミカエルは実はアランと双子の兄弟で、ミカ
エルは幼い頃に養子に出されたことが分かります。
また、ミカエルはロシアンマフィアを裏切り、兄アランに会いに来ようとしていた事も
明らかになります。

事の真相を探るため、アランは弟を殺したマフィアと闘おうとしますが、マフィアにも
ミカエルの恋人にも、ミカエルと間違えられて…

 

 

 

 

 

私が好きなB級アクション映画をご紹介する上で、外せないのがこの男!
ベルギーが生んだイケメンアクションスター、ジャン=クロード・ヴァン・ダム!!

ジャン

安富の記事にたびたび登場するスティーブン・セガールと同じマーシャル・アーツの
使い手なのですが、ストーリーのテイストは少し異なります。

 

まずイケメンなので、美女と並ぶと画になります。

2人

こんなワイルドで素敵な男性とフランスの街をデートしてみたい。
もし危ない目にあっても、守ってくれる!!なーんて妄想が膨らみます。

 

 

そして彼の、最大の特徴は…

 

 

 

作品がパッとしない。

悶絶するほどパッとしない!!!!!

 

 

何なんでしょうか、このそこはかとなく、ストーリー全体に漂うチープ感。

 

実は私は、ヴァン・ダム作品が民放のゴールデンタイム(19:00~23:00)に放送
されているのを、ほとんど観た事がありません。
(視聴率が取れないって事…!?)

 

そして彼は、アクションシーンにスタントマンを使う割合が多いのだとか。
えぇっ、アクションが売りで当時年齢30代半ばなのにそれはちょっとさみしい。
必要な部分はもちろんプロに任せた方が良いですが、トム・クルーズはアクションの
プロじゃないけど体張ってますよ!(トムは現在50歳過ぎ)

スタント

 

セガールなんて、女性と恋仲になるまでの過程が清々しいほど雑だけど、それが
どうでも良くなるくらいにセガールアクション・ワールドです。

セガール
よって安富は男性はビジュアルではないという結論に至りました。

 

 

 

ヴァン・ダムはもしかしたら、不運だったのかもしれません。

ヴァン・ダム

恵まれた容姿と技を持ちながら、上手くいかせる場に出会えなかった。もったいないです。
そんな悲喜こもごもを感じるヴァン・ダムのアクションをぜひ最後までご覧ください!

 

 

いや~、映画って本当にいいものですね。

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