刑事さんありがとう

ウィザップブログをご覧頂いているみなさん、こんばんは。

東京支店 事務の安富です。

ここは私の愛してやまない泥くさいアクション映画に
勝手に想いを馳せるコーナーです。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

さて表題ですが、長期連休明けだからでしょうか。昨日に引き続き、通勤時の列車が
混む⇔遅れるという悪循環が続いています。

今日私は帰りの混雑時、列車内で良いポジションを取れず、40代後半くらいのサラリー
マン風(それにしては強面)の男性に、寄りかかっていると勘違いされ、罵声を浴びせ
られる&突き飛ばされるという被害に。

電車を降りて駅員さんを交えて話す事を提案しましたが、更に罵声を浴びせて降車を拒否
&電車は発車するという一方的な仕打ちに合ってしまいました。

 

そこは比較的小さな駅のため、近くに駅員さんもおらず非常停止ボタンもないという不運。
ただでさえ夜で列車が遅れているので、こんな事で停止させたくもないのですが。

その男性がいないと何も始まらないとの事でしたが、話を聞いて次回からの対処法を教えて
下さった北区某警察署の刑事さんありがとうございました。

201601101935

勉強になりました!

 

 

いかんいかん!冒頭から話が暗いですね!!
こんな時は刑事さんに関するこのお話「ビバリーヒルズコップ」(1984)で痛快に気持ちを
吹き飛ばしてしまいましょう。

今日は、腕はいいけど問題のあるデトロイトの若手刑事が、友人のため管轄外のビバリー
ヒルズへ乗り込み、地元の警察を巻き込んで活躍するお話をお届けします。

ビバリーヒルズコップ_表紙

 

デトロイト市警の若手刑事アクセル・フォーリー(エディ・マーフィー)は、ある日ビバリー
ヒルズから訪ねてきた幼馴染みマイキーと再会を果たします。
しかし、間もなく彼は何者かに殺されてしまいます。

マイキー

上司から問題児扱いされているアクセルは反対を押し切り、事件の真相を探るため一人で
ビバリーヒルズへ乗り込みます。地元警察のローズウッド(ジャッジ・ラインホールド)達
とはやり方の違いのため衝突しますが、味方にし事件を追っていきます。

3人

 

 

 

 

あれ?アクセルって昨日の記事「ラッシュアワー」に出てきた人じゃない?と思った方も
いらしたでしょうか(笑)

 

細身でコミカルにアクションをこなし、マシンガントーク炸裂。黒人さんにはこんなタイプの
コメディアンが多くいますね。ここにウィル・スミスを加えると更に見分けが困難!

エディ クリス ウィル

※左からエディ・マーフィー、クリス・タッカー、ウィル・スミス

 

エディ・マーフィーは今回コミカルさを抑え、友人の敵を取る事を決めた刑事を熱演し
大ブレークを果たしました。

ハロルド・フォルターメイヤーによるテーマソングはいつ聴いてもついリズムを刻みたく
なります。(安富はもちろんガラケー時代の着メロに入れていました)

私は、洋画は多くを字幕で観たいと思うのですが、このエディ・マーフィー演じる役は
日本語吹き替えで聴くのも大変面白いです。
「日本語吹き替えで洋画を観る」事に慣れていないおばあちゃんが、テレビの放送を観て
「この黒人さんは日本語が上手いねぇ」と思ってしまった、というほどのエピソードを
持つ声優の山寺宏一さんはかなりハマり役です!
(エディ・マーフィー作品吹き替えのほとんどを山寺宏一さんが担当しているそうです)

山寺宏一

声優の山寺宏一さん

 

冒頭でお話ししたような列車内のトラブル時、アクセル・フォーリーがいてくれたら
どんなに気持ちがスッとするか…なーんて想像してしまう、彼の活躍をぜひお楽しみ下さい!

 

 

いや~、映画って本当にいいものですね。

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