申年

ウィザップブログをご覧頂いているみなさん、こんばんは。

東京支店 事務の安富です。

ここは私の愛してやまない泥くさいアクション映画に
勝手に想いを馳せるコーナーです。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

さて表題ですが、20日頃投函した年賀状が宛先不明で戻ってきました。
本社営業部 渡辺尚武部長の記事にも書かれていましたが、今は本当に戻ってくるの
早いですよね。

来年は申(さる)年。 (安富は年女です)

201601011646

年内に戻ってくるの助かりますね!

 

 

 

 

さると言えば!そう!「猿の惑星」です。
今日は、人間が猿に支配されるという、当時は大変衝撃的だったお話をお届けします。

表紙

 

地球から宇宙船が飛び立ち、1年ほど航行したのちとある惑星に不時着します。
乗船していたジョージ・テイラー(チャールトン・ヘストン)達は動かなくなって
しまった宇宙船を置いてフラフラと歩き出しますが、そこで人間が猿に狩られている
という衝撃の光景を目にします。

人間狩り

 

この星では、猿が言語を扱う高等動物で、人間は話すことのできない下等動物だった
のです。

 

 

監禁 2人

テイラー達も捕まり、奴隷のような扱いを受けますが、チンパンジーで博士でもある
ジーラ(キム・ハンター)とコーネリアス(ロディ・マクドウォール)の協力を得て
人間の女性ノヴァと共に逃亡し、新たな地を求めて行きます。

4人

 

 

 

この時代はCGなどの技術はもちろんなく(今から50年近くも前!!)、猿の姿は全て
特殊メイクだったのですが、この「人間のような動きをする猿」はあまりにリアルで
当時はかなりの衝撃だったそうです。

猿たち

私も初めて観た時は、画や音こそ古い時代であるものの、設定は全く古めかしさを感じ
ませんでした。むしろ、リメイク版(2001)の方が技術が進みすぎていてかえって普通の
SFっぽい気がしてしまったのを覚えています。

リメイク

※リメイク版 参考映像※

 

 

また、テイラー役のチャールトン・ヘストンは「十戒」など数々の名作に出演する
名優で、当時このタイプの俳優がSF作品に出演する事はかなり珍しく、色々な角度から
新しい風を起こした作品だったそうです。

チャールトン

2人とも肉体美すごいですね。

 

また、観てない方にはネタバレしてしまうので明かせませんが、ラストもビックリ
なんです!!

 

この作品は続編がのちにたくさん制作されているのですが、ダントツで初回作が
イチ推しです。ぜひご覧下さい!!

 

 

いや~、映画って本当にいいものですね。

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